県立熊谷西高等学校の学校情報

平成23年度から導入した55分6コマ授業により、週33単位時間の授業を確保しつつ、授業のコマ数を増やすことで、さらに生徒の力を伸ばす

学校所在地
埼玉県熊谷市三ヶ尻2066
最寄り駅
JR高崎線籠原駅 徒歩15分
電話番号
048−532−8881
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 高崎線 / 熊谷市 / 理数科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

55分6コマ授業により、週34単位時間の授業を確保しつつ、授業のコマ数を増やすことで、さらに生徒の力を伸ばす。

総合的な「探究」の時間では次期学習指導要領を先取りし、新大学入試対応の授業を行っている。

普通科
類型制や多様な選択科目を用意。センター試験5教科7科目に対応するとともに、希望進路に応じた学習が可能となっている。
2年次から文系・理系に分かれて学ぶ。どちらも、センター試験5教科7科目に対応。3年次には、さらに多様な選択科目を用意。希望進路に応じた学習が可能。

理数科
国公立を中心とする理系大学への進学を念頭においたカリキュラムで、数学と理科の授業時数が普通科理系より多い。
数学は3年次の1学期までに学習を終え、その後は演習中心の実践的な内容で大学入試に備える。
理科の授業は実験・実習の機会を豊富に用意している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

総合的な学習の時間などを利用し、進路学習や学習状況診断、進路適性検査、小論文指導を実施。

1年生全員を対象に、学習オリエンテーションとして2泊3日のスタートアップ合宿を志賀高原で実施。

夏季休業中を中心に多数の補習を実施。

3年次の12月、1月には、センター試験対策などの大学入試直前対策講座を行う。

土曜日には、2、3年生希望者を対象にサテネット講座を実施(国数英)。

進路講演会、大学出張講義などを行い、進路意識を高め、進路選択のヒントを得ている。

卒業生の進学先(平成29年3月)
<卒業生320名>
大学261名、短大4名、専門学校5名、就職1名、その他49名

★卒業生の主な進学先
宇都宮大、群馬大、埼玉大、横浜国立大、信州大、高崎経済大、前橋工科大、埼玉県立大、首都大学東京、青山学院大、中央大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
青山学院大、学習院大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、明治薬科大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

入学時は全員参加制。部活動はたいへん盛んである。

平成30年度は、書道部が全国高校総合文化祭に出展、美術部が5年連続で「はんが甲子園」に出場した。

平成29年度には、ダンス部が全国大会に出場した。

設置部
ソフトテニス、硬式テニス、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球、陸上競技、サッカー、ワンダーフォーゲル、剣道、硬式野球、柔道、ダンス、吹奏楽、写真、軽音楽、放送、茶道、美術、家庭、合唱、演劇、自然科学、英語、書道、華道、将棋、マルチメディア

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

理数科は、大学等と連携した実験・実習や臨海実習など、体験活動が充実。

希望者を対象にニュージーランド海外研修を実施。

5月 校外学習、芸術鑑賞会
6月 体育祭
7月 球技大会、英語スピーチコンテスト、ブリティッシュヒルズ英語研修、理数科臨海実習
9月 西高祭(文化祭)
11月 持久走大会、修学旅行(2年)
1月 百人一首大会
3月 卒業生を囲む会、球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8月2回、10・11月各1回
★体験授業 9・11月各1回(11月は理数科のみ)
★個別進学相談会  11・12・1月各1回
★西高祭  9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

現役生の大学合格率の高さで知られる進学校。特に理数科の国公立大学への現役合格率は、県内でもトップクラスである。

目標は「全員、現役での進路決定」。

冷暖房完備の自習室(土日も利用可能)。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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