県立熊谷女子高等学校の学校情報

早い学年での基礎・基本の習得に重点を置き、国公立大・難関私大受験はもちろん、大学へ進学してからの研究活動にも役立つ幅広い知識を身につけることを目的に教育を行う。

学校所在地
埼玉県熊谷市末広2-131
最寄り駅
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅 徒歩7分
電話番号
048-521-0015
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 女子校 / 県立 / 普通科 / 高崎線 / 秩父鉄道 / 熊谷市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

早い学年での基礎・基本の習得に重点を置き、国公立大・難関私大受験はもちろん、大学へ進学してからの研究活動にも役立つ幅広い知識を身につけることを目的に教育を行う。

50分授業。週あたり34単位。
4時限の土曜授業を月2回実施(隔週で年間15回)。

1年次は芸術以外、全員が共通の科目を学習する。
2年次に文型・理型に分かれ、早期より生徒の進路希望に対応したきめ細かい授業を行う。
3年次には文型・文理型・理型に分かれ、より深く学び、受験に対応する力を身につける。

2年次に探究活動を行う科目を設置。

1、2年次の英語と2年次の数学Bは少人数で授業を行うため、きめの細かい指導を受けることができる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

放課後・早朝・長期休業中に補習を行う。

進路講話やキャリア教育・大学模擬授業などを実施。

土曜授業日以外の土曜日は、質問対応を行い、教室を学習開放(平成29年度は年13回)。
自習室(39席)を設置。

現役大学進学率は80%以上。

★卒業生の進路状況<卒業生366名>
大学307名、短大3名、専門学校13名、就職0名、その他43名

★卒業生の主な合格実績
群馬大、埼玉大、東京医科歯科大、東京学芸大、東京農工大、横浜国立大、信州大、奈良女子大、国立看護大学校、群馬県立女子大、埼玉県立大、首都大学東京、高崎経済大、早稲田大、青山学院大、学習院大、中央大、東京女子大、東京理科大、日本女子大、法政大、明治大、明治薬科大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
青山学院大、学習院大、中央大、津田塾大、東京理科大、法政大、明治大、立教大、早稲田大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成30年度はチアリーディング部が全国大会3位、陸上競技部がインターハイ出場、書道部が全国高校総合文化祭出品、合唱部が関東合唱コンクール銀賞、などの成績を収めた。
29年度には、チアリーディング部・陸上競技部・書道部・写真部・美術部が全国大会に出場した。

設置部(※は愛好会など)
剣道、弓道、サッカー、新体操、水泳、ソフトテニス、ソフトボール、卓球、テニス、登山、ハンドボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、陸上競技、ラクロス、アンサンブルマジョリティ、インターアクト、英語劇、演劇、音楽、科学、華道、ギターマンドリン、茶道、写真、書道、新聞、調理、日本史、美術、文芸、放送、チアリーディング、※フォークソング、※ダンス、※宇宙研究、※競技かるた、※漫画

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭の応援合戦では、縦割りのブロック約120人による創作ダンスが披露され、たいへん見応えがある。

4月に新入生歓迎会、6月にバレーボール大会、7月にすずかけ祭文化の部、8月に国際交流事業、9月にすずかけ祭体育の部、10月に修学旅行(2年)、11月にテニス大会(3年)やKumajoパークマラソン、12月に芸術鑑賞会、3月に予餞会やハンド・バスケット大会を実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校見学会  9・11・12月各1回
★学校説明会  8月1回
★鈴懸祭  7月(文化の部)・9月(体育の部) 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

勉強、部活、学校行事のすべてに全力で取り組む生徒の多い学校である。

骨太リーダー育成・進学指導重点推進校(県内12校)に指定(平成28年度から5年間)。未来を拓く「学び」プロジェクト研究開発校にも指定。

教室が冷房化されており、快適な環境で学ぶことができる。

ニュージーランドのサウスランドガールズハイスクールと姉妹校提携。隔年で派遣と受入を行う。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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