開智未来高等学校の学校情報

開智学園の教育開発校 先進的・本質的な学びを追究する進化系進学校が平成23年4月開校

学校所在地
埼玉県加須市麦倉1238
最寄り駅
宇都宮線・東武日光線栗橋駅 スクールバス約18分、宇都宮線古河駅スクールバス20分、東武伊勢崎線加須駅・羽生駅・館林駅、東武日光線南栗橋駅、高崎線鴻巣駅 スクールバス
電話番号
0280-61-2033
生徒数
486名
特色
-進学に有利 -併設校あり -情操教育重視 -国際人を養成
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 私立 / 普通科 / 高崎線 / 宇都宮線 / 東武伊勢崎線 / 東武日光線 / 加須市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

4つの知性を育てる

最難関大学合格を可能にする学力、生涯にわたって発揮される学力を育成するために、本校では「4つの知性の育成」を謳っている。4つの知性とはICT活用力などの“未来型知性”、カナダ探究フィールドワークなど体験や行動を重んじた“身体型知性”、暗誦教育に代表される“伝統型知性”、対話的授業や生徒どうしの学び合いによる“コミュニケーション型知性”で、それらの知性をバランスよく磨き上げる授業を目指す。

東大・京大・医学部医学科を目指す「T未来クラス」、旧帝大、早慶など最難関大学進学を目指す「S未来クラス」と国公立大・難関私大を目指す「開智クラス」に分かれ、成績、学習姿勢、意志・意欲などによりクラスの入れ替えを行っている。

中学からは3年間、高校からは1年次に、関根校長自らが週1時間、「哲学の授業を行っている。哲学は開智未来の教育の支柱となるよう、各教科の学習や行事など様々な教育活動と連動し学びを統合化する。人のために学ぶを育て、学びのスキルを鍛え、人間の生き方や価値、社会の課題等を幅広く扱う。

またつなげる知能としてのICTを積極的に導入。2017年度より1人1台のタブレットを導入し、各教科の授業やフィールドワークの発表など、有効に活用されている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

才能発見・能力アップ

朝7時からアカデメイア(大教室)での独習、学び合いルームや学習スペースでの学び合い、部活動後の学習など、生徒は自主的に学んでいる。

中学では、長期休業中に集中授業や特別講習を行い、高1・2では大学入試を意識した夏期・冬期・春期講習、高3では長期の夏期講習と冬期講習、直前講習を実施する。また、平日の0時間、7〜9時間目にレベルや志望大学別の進学講習を行うなど、大学受験対策は万全である。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の開智未来高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(第1回)、1/23(第2回)、1/25(第3回)
試験科目 国・数・英+面接(単願)、国・数・英(併願)
募集人員 第1回・第2回:55/45、第3回:10/10
受験者数 第1回:55/101、第2回:32/57、第3回:27/41
合格者数 第1回:50/94、第2回:30/54、第3回:24/40
競争率 第1回:1.1/1.1、第2回:1.1/1.1、第3回:1.1/1.0

※人数はすべて単願/併願 ※募集定員は、T未来クラス30名・S未来クラス60名・開智クラス30名

アクセスマップ

公式サイト

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