県立鴻巣高等学校の学校情報

パソコン教室、50mプール、食堂、セミナーハウス(武陽館)、約5万冊の蔵書を誇る図書館など、充実した施設・設備を有する

学校所在地
埼玉県鴻巣市大間1020
最寄り駅
JR高崎線鴻巣駅 徒歩10分
電話番号
048−541−0234
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 商業科 / 高崎線 / 鴻巣市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

★普通科
1年次は、全員ほぼ同じ科目を履修。2年次より、一部選択制となる。
3年次では、文系と理系(2コース)の各類型に分かれ、進路希望の実現を目指す。

1年次の英語と数学で少人数授業(20名前後)を、3年次(理系)の数学で習熟度別授業を実施し、きめ細かな指導が行われている。
大学の一般入試に対応するため、英語の授業を増やしている。ALT拠点配置校であり、生きた英語に触れることができる。
「学習探究会」を設置。1年次より「行きたい大学」への進学を支援している。

★商業科
高度資格取得を積極的に推進している。簿記、ビジネス文書、情報処理、電卓検定などの取得が可能。
社会に出てから役立つ実践力を育て、就職・進学どちらにも対応できるカリキュラムとなっている。3年間で学習する専門科目は全体の約3分の1。

1年次の専門科目は、ビジネス基礎・簿記・情報処理、2年次では、財務会計・原価計算・情報処理、3年次では、財務会計・ビジネス情報のほか、課題研究・総合実践などの科目を設定。3年間を通して、情報化社会に対応できるよう、コンピュータを駆使した授業が設置されているのも特色の一つ。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

希望する進路実現のため、朝補習や夏季補習を実施。丁寧な進路指導で1ランク上の進学・就職希望をサポートしている。面接指導、各種ガイダンス・集会、模試の充実で多様な選択肢に対応する。

商業科は各種資格試験の合格率が高く、取得した資格を活かして大学へ進学する生徒も多い。

多数の指定校推薦枠がある。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生274名>
大学81名、短大13名、専門学校126名、就職43名、その他11名

卒業生の主な進学先
青山学院大、学習院大、工学院大、芝浦工業大、成城大、東京電機大、東京理科大、法政大、明治大

指定校推薦枠のある大学・短大など
工学院大、国士舘大、駒澤大、実践女子大、女子栄養大、駿河台大、専修大、大東文化大、多摩大、東京経済大、東京工科大、東京電機大、東洋大、日本大、立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年時は全員参加制。野球部は過去に4度の県大会優勝の実績がある。

平成29年度は、陸上競技部が男子やり投でインターハイに出場した。美術部は全国高校総合文化祭に出展した。
平成28年度には、陸上部(やり投げ)、美術部が全国大会に出場した。

設置部
野球、サッカー、陸上、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、ソフトテニス、硬式テニス、卓球、ハンドボール、水泳、空手、吹奏楽、茶道、華道、箏曲、美術、書道、写真、放送、理科研究、生活クラブ、軽音楽、演劇、ESS、ワープロ、簿記、漫画研究、囲碁・将棋、ボランティア、インターアクト、剣道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、文化祭、予餞会、球技大会などの学校行事は、生徒会の企画による。

5月 遠足
6月 体育祭
7月 球技大会
9月 鴻高祭(文化祭)、小学生との交流
11月 マラソン大会、修学旅行(2年)
1月 予餞会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・11・1月各1回
★イブニング説明会 1月
★鴻高祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

最新機器を備えたパソコン教室、県内でも珍しい50mプール、食堂をもち合宿にも使えるセミナーハウス(武陽館)、約5万冊の蔵書を誇る図書館など、充実した施設・設備を有する。

各教室にエアコンを設置している。

平成28年度より新制服となった。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

全体

受検に向けて、基礎学力は大切です。
埼玉県では、学校の判断で数学と英語のみ応用的な問題を出すことができるのですが、多くの学校は統一の学力検査問題により合否を判定します。中学校で習う以上の問題は試験問題にでないので、きちんと勉強していれば解ける問題です。今のうちに基礎をしっかり作って、苦手を克服しましょう。

また、気をつけてほしいのは、調査書には3年間の学習の記録などが記載され、重要な合否判定資料となります。中学3年生の2学期までが資料となりますし、学力試験の出題範囲となるのでしっかり勉強しましょう。教科ごとの準備は以下となります。

国語

大きな得点源でもあり、今後、力の強化が求められている作文は、是非力を入れて練習してほしいです。
根拠を明白にする、資料を細かく読み取るなどの心がけは勿論ですが、他の人に見てもらって文章が客観的に理解してもらえるか、アドバイスをもらってください。
ひとりよがりの言葉は相手に伝わらないことが多いので、「伝える」という視点を持ってください。

数学

毎日の基礎的な学習が合格への一番確実な道です。
大問4題の中の1・2の独立小問題は数・式の計算、方程式の計算、関数、図形、確率の理解度を試す基礎的な問題で、しっかり得点を取りたいところです。
数・式・方程式の計算は確実、かつ速く処理できる学習を心がけてください。

英語

中学3年生の教科書の内容、単語、文法事項は大切なものばかりです。中学3年生の今現在やっていることをしっかり取り組んでください。
模擬試験の問題は必ず復習をして、ひとつでも多くのことを覚えていくとよいでしょう。
単語は発音して意味を覚えることが大切です。

学校説明会のおすすめポイント

埼玉県立高校入試は、3月初旬に行われる1回のみ。学区による受験校の縛りはなく、県内のどこからでもすべての県立高校に志願できるので選択肢は多いが、チャンスは一度しかない。

各高校が主催する学校説明会で見てほしいのは、高校三年間を安心安全で充実して過ごせる学校だということ、自分の将来に対して主体的に取り組めるガイダンスやプログラムなどの選択肢が多く用意されていること、部活動や学校行事など高校で打ち込めるものがたくさんあることなど、学校説明会では見て聞いて体験して多くの情報を収集し、自分に合った学校かどうかよく考えて受験校を選ぼう。

見どころ、聴きどころ

鴻巣高等学校は、普通科と商業科の2学科が併設されている学校です。
それぞれの学科には特徴があり、魅力ある授業が用意されているので学校説明会等で見て聴いて体験してほしいです。

学校のここに注目してほしい

鴻巣高等学校は、平成30年度に創立100周年を迎える伝統校です。
これまで多くの卒業生を社会に送り出してきたことから、地域から支えられ信頼されてここまで教育活動に取り組んでくることができました。地域社会からは、100年を超えた本校の教育活動に対する一層の期待と、面倒見の良い先生が多く、非常に挨拶がよくできる生徒が多い学校として高い信頼をいただいております。

  • 近年、何事にも主体的に取り組める人間力をもった生徒を育成するために、本物を見て触れて体験することを通じてチャレンジできる機会として教科ごとに多くの教育体験プログラムを実施している。
  • 部活動においても全国大会へ出場する生徒が毎年いるなど、運動部・文化部に限らず全体的に活躍している生徒が多い。

鴻巣高校の仲間と一緒に君のやる気を引き出し、可能性を大きく伸ばし将来に羽ばたこう。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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