県立草加高等学校の学校情報

昭和37年開校。学力向上と国際理解教育を柱とし、地域に根ざした進学校として愛され活力ある学校をめざしている。

学校所在地
埼玉県草加市青柳5-3-1
最寄り駅
東武スカイツリーライン新田駅 徒歩20分
電話番号
048-935-4521
関連カテゴリ
★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 東武伊勢崎線 / 草加市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

それぞれの生徒を大切にした、きめの細かい指導をしており、基礎・基本重視のわかりやすい授業を展開。

1年次は、国語、数学、英語を重点的にカリキュラムに導入。芸術科目以外は全員同じ科目を履修する。英語の授業は少人数展開で実施。

2年次では、文系コースと理系コースに分かれ、3年次にさらに選択科目が増える。これにより、各々の生徒が自分の適性や進路希望にあった学習ができるようになっている。

国際理解教育の充実を図るため、ALT(外国語指導助手)による英語の授業を展開。生徒にも人気がある。

1年次に英語検定、2年次に漢字検定の全員受検を実施。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

一人ひとりが希望する進路に進めるよう、2、3年生向けに放課後や長期休業中に補習を行っている。

希望分野別の説明会、大学教授による体験講義、卒業生との懇談会などを計画的に実施。

面接指導、校内実力テスト、小論文などの個人指導も適宜実施。

大手予備校の衛星補習システムを導入。放課後や土曜日、長期休業中に実施している。自宅のPCやタブレットでも視聴可能。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生358名>
大学243名、短大19名、専門学校59名、就職3名、その他33名

★卒業生の主な合格実績
埼玉大、横浜国立大、埼玉県立大、國學院大、駒澤大、芝浦工業大、成蹊大、成城大、専修大、東洋大、獨協大、日本大、法政大、武蔵大、明治大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
亜細亜大、大妻女子大、工学院大、国士舘大、芝浦工業大、昭和女子大、女子栄養大、城西大、専修大、大東文化大、拓殖大、帝京大、東京電機大、東京農業大、東邦大、東洋大、獨協大、二松學舍大、日本大、文教大、青山学院女子短大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

パワーリフティング部は毎年全国大会に出場している強豪。

平成30年度は、吹奏楽部が東日本大会に西関東代表として出場し金賞を受賞した。陸上競技部は関東新人選抜陸上競技大会に出場した。

平成29年度には、パワーリフティング部が全国高校選手権大会に出場し(13名)、女子個人で全国準優勝などの成績を収めた。ソフトテニス部は総体予選で県ベスト8、吹奏楽部は西関東大会で金賞を受賞した。

設置部
テニス、サッカー、水泳、卓球、ソフトテニス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、剣道、野球、ラグビー、陸上、パワーリフティング、囲碁・将棋、演劇、書道、吹奏楽、手芸調理、英語、美術、文芸、写真、科学、漫画研究、茶道、JRC

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭の応援合戦は4月から練習を始める。

国内外の異文化交流を意識した修学旅行。(25・26年度は台湾、27年度グアム、28年度広島・関西方面、29年度台湾)また、台湾の高校や獨協大留学生との交流行事も盛んである。

5月 遠足
6月 体育祭
7月 芸術鑑賞会
9月 文化祭
10月 強歩大会
11月 修学旅行(2年)
12月 球技大会
2月 如月会(3年生を送る会)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7月3回、12・1月各1回
★文化祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和37年開校。学力向上と国際理解教育を柱とし、地域に根ざした進学校として愛され活力ある学校をめざしている。

全ホームルーム教室および特別教室は冷暖房完備。ホームルーム教室の個人ロッカーが完備。最新のAV機器やインターネットに接続されたコンピュータも備えられている。

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