県立熊谷高等学校の学校情報

平成28年度入学生より進学型単位制を導入。多様な選択科目・少人数展開により第一志望の進路実現をめざす。

学校所在地
埼玉県熊谷市大原1−9−1
最寄り駅
JR高崎線・秩父鉄道熊谷駅 バス
電話番号
048−521−0050
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 男子校 / 定時制 / 県立 / 普通科 / 高崎線 / 秩父鉄道 / 熊谷市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

平成28年度入学生より進学型単位制を導入。多様な選択科目・少人数展開により第一志望の進路実現をめざす。

50分授業や土曜日授業(隔週・4時間)を行うなどして、1週当たり33〜34時間という十分な授業時間を確保している。

1年次は全員が共通の科目を学ぶ。
2、3年次は文系・理系に分かれる。授業のおよそ3分の1が選択制となり、受験に向けて自分に必要な学力を身につけることができる。

全校一斉に10分間の朝読書を実施し、読書習慣や国語力を育成。

隔週で土曜日授業(年間17回)を実施している。

国語、数学、英語で習熟度別・少人数授業を行っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路講演会「生き生き仕事人」(1年次)で職業観を育成し、「模擬講義」(2年次)によって大学で何を学ぶかを知る。

実力テストや全国模試を全学年で実施。

3年次には入試対策講座も開かれる。
夏休みには実力養成補習を実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生367名>
大学182名、短大0名、専門学校0名、就職1名、その他184名

★卒業生の主な合格実績
東京大、北海道大、東北大、金沢大、茨城大、宇都宮大、群馬大、埼玉大、千葉大、横浜国立大、一橋大、東京学芸大、東京工業大、首都大学東京、早稲田大、慶應義塾大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、学習院大、上智大、東京理科大、中央大、法政大、明治大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

9割以上が参加。

平成30年度は、インターハイに水泳部と陸上競技部が、関東大会に水泳部、陸上競技部、ソフトテニス部、剣道部、軟式野球部が出場した。
平成29年度には、全国大会に陸上競技部、水泳部、スキー部が出場した。

設置部(※は愛好会)
硬式野球、陸上競技、ソフトテニス、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、ラグビー、山岳、柔道、水泳、剣道、弓道、スキー、軟式野球、バドミントン、硬式テニス、ハンドボール、応援団、音楽、文芸、美術、書道、物理、化学、生物、地学、吹奏楽、新聞、工作、社会科研究、将棋、※フットサル、※ダンス、※軽音楽、※茶道、※鉄道、※未来創造

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

他校には見られないような行事が数多くある。中でも40㎞ハイクや臨海学校は男子校ならではの伝統行事。

40㎞ハイクは荒川大橋から上長瀞駅までを歩くもので、仮装姿の生徒も登場し、初夏の風物詩ともなっている。

1年次の夏休み前に行われる臨海学校(新潟県柏崎市)では遠泳を経験する。

ニュージーランドの兄弟校との相互短期派遣(隔年)を実施。

その他、柔道大会、テニス・卓球大会、水泳大会、バレーボール大会、サッカー大会、バスケットボール大会、ラグビー大会、クロスカントリー大会、百人一首大会、体育祭、文化祭などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・9・11月各1回
★体験授業 9月1回
★部活動見学・体験会 9・11月各1回
★土曜公開授業 4・5・6・9・10・11・12・1月各1回、2月各1回
★文化祭  9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治28年創立。平成27年に創立120周年を迎えた伝統校である。

平成28年に埼玉県の「骨太のリーダーを育成するための埼玉版リベラルアーツ事業」指定校となった。また、29年には文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)2期目(29 〜33年度)に指定された。

ホームルーム棟の全教室に冷房を設置。

図書館・教室は夜8時半まで開放。土曜日も開かれている。

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