県立熊谷農業高等学校の学校情報

明治35年開校。卒業生は23,000名を超え、地域農業のリーダーとして活躍している。

学校所在地
埼玉県熊谷市大原3−3−1
最寄り駅
JR高崎線熊谷駅 徒歩30分、秩父鉄道石原駅・上熊谷駅 徒歩20分
電話番号
048−521−0051
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 農業科 / その他 / 高崎線 / 秩父鉄道 / 熊谷市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

ループによる実験・実習を中心とした学習を行っている。

多彩な教育内容から、農業技術検定や情報処理検定をはじめとした多くの資格取得が可能である。

生物生産技術科
<植物生産コース>
農業自営、農業関係の大学・専門学校への進学、農業機械製造会社・食品加工会社への就職をめざす人のためのコース。

<ガーデニングコース>
農業自営、農業関係の大学・専門学校への進学、緑化関連産業への就職をめざす人のためのコース。

生物生産工学科
<動物科学コース>
農業自営、農業関係の大学・専門学校への進学、牧場・食品加工会社・医療機関などへの就職をめざす人のためのコース。

<フラワーコース>
農業自営、農業関係の大学・専門学校への進学、花卉市場・花屋・種苗関係会社などへの就職をめざす人のためのコース。

食品科学科
<食品科学コース>
食品関係の大学・専門学校への進学、食品製造関連企業・食品関連企業への就職をめざす人のためのコース。

生活技術科
<生活科学コース>
服飾・保育系の専門学校への進学、製造業・販売業への就職をめざす人のためのコース。

<生活福祉コース>
看護・福祉系の短大・専門学校への進学、病院・福祉施設・製造業・販売業への就職をめざす人のためのコース。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

「豊かな心」「生きる力」を育む農業教育を通して、専門性を生かした就職のほか、大学への進学にも対応したきめ細かな進路・学習指導を行っている。

★卒業生の進路状況<卒業生249名>
大学23名、短大6名、専門学校103名、就職117名、その他0名

★卒業生の主な進学先
宇都宮大、東京農業大、日本大、東洋大、酪農学園大、日本獣医生命科学大、帝京科学大、目白大、聖学院大、東京福祉大、城西大、平成国際大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
東京農業大、酪農学園大、日本獣医生命科学大、帝京科学大、女子栄養大、聖学院大、北里大、東洋大、日本大、東京福祉大、埼玉工業大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成30年度は、書道部が第42回学芸書道全国展で優秀団体賞、個人で会長賞を受賞した。

平成29年度には、書道部が第41回学芸書道全国展で優秀団体賞を受賞した。

設置部
陸上競技、ソフトテニス、硬式テニス、バレーボール(女)、柔道、サッカー、バスケットボール、剣道、卓球、弓道、野球、ラグビー、写真、吹奏楽、手芸、書道、ハーブ、文芸、茶道、食品加工、美術、野菜・昆虫、フラワー、演劇、アニメーション、科学、ガーデニング

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月の第4土曜日に行われるグリーンフェスティバルでは、学校で実際に収穫した農産物の販売を行い、毎年多数の来校者がある。

農業鑑定競技校内大会、体育祭、熊農祭(文化祭)、クロスカントリー大会、修学旅行(2年)、球技大会、球技大会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★1日体験入学  9・11月各1回
★学校説明会  8月2回
★進学相談会  12・1月各1回
★熊農祭  10月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治35年開校。卒業生は23,000名を超え、地域農業のリーダーとして活躍している。

農場や温室、畜舎、食品製造実習室など、施設・設備が充実している。平成24年3月に中央実習棟が完成した。

昭和39年以来、皇室への鈴虫献上を毎年行っている。

校内生産の牛乳、鶏卵を使用したアイスクリーム「くまのうアイス」が大人気。熊谷駅の献血ルームで食べることができる。

平成30年度は、国際バラとガーデニングショウ・フロントガーデニング部門最優秀賞。農業クラブ全国大会意見発表競技会、農業クラブ全国大会農業鑑定競技会、全国産業教育フェア全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト等に出場した。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

各教科とも、基礎的基本的事項の学習に力を入れて下さい。

学校説明会のおすすめポイント

  • 実習を行う圃場(水田、畑、果樹園)、温室(草花、野菜、果樹、植物生産)、ビニールハウス(野菜、花)、飼養家畜(乳牛、育成牛、繁殖和牛、豚、鶏)等の見学。
  • 熊農アイス製造施設等の実習に関係した施設設備、農業機械等の見学。

学校のここに注目してほしい

  • 実習で、野菜や果物を育て、収穫し販売する。
  • 家畜(牛・豚)を育てる。
  • 鶏を育て、卵を収穫し販売する。
  • 搾乳した牛乳と収穫した卵から熊農アイスを製造し販売する。

植物や動物の命を育みながらの実習を通して、命の尊さ、自然の恵みの豊かさを実感し、手間を惜しまず育てることの大切さを学習しています。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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