県立熊谷工業高等学校の学校情報

国家資格等の各種資格取得や専門分野のコンテスト出場に力を入れ、質の高い知識や技術を身に付け、就職率100%を達成している。

学校所在地
埼玉県熊谷市小島820
最寄り駅
秩父鉄道石原駅 徒歩20分、JR高崎線籠原駅 自転車20分
電話番号
048-523-3354
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / 情報処理科 / 土木・建築科 / 高崎線 / 秩父鉄道 / 熊谷市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

2年次から各生徒の進路目標に応じて英語・数学で、習熟度別授業を展開。

3年次では大学などへの進学に対応するための4大進学コースと工業系の仕事に就職する際、役立つ科目が用意されている専門技術コースとに分かれる。

★建築科
人々の日常生活に関して様々な角度から分析することにより、快適かつ安全で美しい空間を創造し完成させることのできる建築技術者の育成を目指している。そのために住宅設計、デザイン、建築材料、構造材の性能試験、温度・光・音などに関する工学実験、木造や鉄骨の組立作業、測量、コンピュータ操作などの基礎的な学習から、将来に向けての応用技術まで、幅広い専門教育を行っている。

★土木科
一人ひとりが快適で心豊かな生活を送り、環境づくりのできる土木技術者の育成を目指している。そのために道路・橋・コンクリート・測量などに関する基礎的な知識の習得、さらには実験実習を通じた専門教育を行っている。

★電気科
現在、様々な分野で利用されている電気・電子に関する基礎・基本を学習し、電力の発生から輸送・配電・消費までの電力技術、送受信に関わる電気通信技術、コンピュータプログラミング、マイコン制御、電気に関わる設計製図、自動工作機械(CAD・CAM)などの幅広い専門知識や技術を習得する。

★機械科
機械工作、設計製図、コンピュータ制御の旋盤やマシニングセンターを用いた製作実習、金属・熱機関・電気などについての各種実験などをとおして機械を基本とした幅広い専門知識を身につけ、多方面の分野で活躍できる技術者の育成を目指している。

★情報技術科
電気・電子の基礎およびハードウェアやソフトウェア、ネットワークを中心とするコンピュータシステムによる実習を通じ、21世紀を担うエンジニアにふさわしい知識の習得を目指す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

国家資格等の各種資格取得や専門分野のコンテスト出場に力を入れ、質の高い知識や技術を身に付け、就職率100%を達成している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生223名>
大学・短大31名、専門学校38名、就職154名、その他0名

★卒業生の主な進学先
埼玉工業大、城西大、大東文化大、東京国際大、東京電機大、東洋大、日本大、日本工業大、ものつくり大、立正大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

全員参加制。

ラグビー部は全国大会に23回出場し、全国優勝1回、準優勝1回に輝いたことのある名門。

平成30年度は、ソフトテニス部が個人、団体ともに県大会ベスト8の成績を収めた。
ラグビー部は3選手が埼玉県代表として国体に出場した。
平成29年度は、ラグビー部が国体県予選で準優勝した。

設置部
サッカー、陸上競技、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール、剣道、登山、野球、柔道、卓球、ソフトボール、バドミントン、ラグビー、建築研究、土木研究、電気研究、機械研究、情報技術研究、吹奏楽、家庭科、美術、アニメーション、写真、将棋

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

遠足、工場見学、球技大会、体育大会、熊工祭、マラソン大会、修学旅行、芸術鑑賞会、予餞会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校見学会 6・10・12月各1回
★体験入学 8・11月各1回
★熊工祭(文化祭)10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成29年度は、高校生ものづくりコンテスト関東大会に電気工事部門、木材加工部門、電子回路組立部門、測量部門で出場した。

HR棟、管理棟大規模改修を終え、生徒の学習環境はさらに向上した。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

中学校で学んだ基礎的・基本的な知識を習得しておいてほしい。

学校説明会のおすすめポイント

見学会の全体会では、在校生徒(生徒会・各学科代表)によるプレゼンテーション発表があり、生徒の視点で中学生や保護者に分かりやすく紹介しています。
また、工業高校ならではの施設・設備の紹介などを実施しています。

学校のここに注目してほしい

令和元年度では、各研究部や学科で参加しているものづくりコンテストにおいて、全5学科関連の部門で関東大会に出場しました。また、建築研究部では、技能五輪全国大会にも2名出場します。

部活動も盛んで多くの部活が県大会に出場しており、中でもソフトテニス部は、インターハイに出場しています。

進路においては、求人数(約3600件:2019年10月現在)がこの数年上昇しており、就活希望者にとって選択肢の幅が広がる良い機会となっています。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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