県立熊谷商業高等学校の学校情報

新教育課程から商業の新科目である「電子商取引」や「ビジネス経済」を組み入れ、専門高校として最先端の技術や知識を学習する

学校所在地
埼玉県熊谷市広瀬800
最寄り駅
秩父鉄道石原駅 徒歩15分、秩父鉄道ひろせ野鳥の森駅 徒歩10分
電話番号
048−523−4545
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 商業科 / 情報処理科 / 秩父鉄道 / 熊谷市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

新教育課程から商業の新科目である「電子商取引」や「ビジネス経済」を組み入れ、専門高校として最先端の技術や知識を学習する。

1年次は、商業科・情報処理科ともに普通科目で基礎学力の定着を図る。また、商業の専門科目で各分野の基礎技能を身につける。
2年次には、学校設定科目が設けられ、高度な資格を取得する。
3年次には、興味や関心、将来の進路を見据えて、普通科目や商業科目の中から個々に授業を選択することができる。

3年次の「課題研究」では、「メディアデザイン」としてイラストレーターのソフトの利活用について学び、自らデザインした作品を産業教育フェアなどへ出展したりしている

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

各種資格を活かして、推薦入試を中心に、大学に進学する生徒も多い。

就職希望者の決定率は100%である。

検定前には補習を行っており、簿記検定、情報処理検定、ビジネス文書検定などのほか、基本情報処理技術者試験、ITパスポート試験、コンピュータ会計2級、秘書検定2級、全商電卓検定1級などの取得が可能である。

卒業生との進路懇談会を実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生225名>
大学43名、短大14名、専門学校67名、就職100名、その他1名

★卒業生の主な進学先
淑徳大、上武大、城西大、駿河台大、高崎商科大、大東文化大、中央大、東京国際大、東洋大、獨協大、日本大、武蔵大、目白大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

全員参加制。

平成30年度は、ソフトウェア部が全国高校情報処理競技大会に、ワープロ部が全国高校ワープロ大会に、柔道部が関東大会に女子団体で出場した。
平成29年度には、ワープロ部が全国高校ワープロ競技大会に、簿記部が全国高校珠算・電卓競技大会(8年連続)にそれぞれ出場した。写真部も全国大会に出場した。柔道部は関東大会に女子団体で出場した。

設置部
硬式野球、サッカー、バレーボール(女)、陸上競技、バスケットボール(男女)、卓球(男女)、ソフトテニス(男女)、硬式テニス(女)、ソフトボール(女)、柔道(男女)、剣道(男女)、山岳、弓道、バトン、吹奏楽、簿記、ソフトウェア、ワープロ、書道、茶道、演劇、美術、写真、軽音楽

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 遠足
6月 体育祭
7月 球技大会
9月 熊商祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年)
11月 ロードレース大会
2月 予餞会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★体験入部 8月1回
★体験授業 10・11月各1回
★模擬面接 12月1回
★熊商祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成31年に創立100周年を迎える伝統校。

創立60周年記念館には食堂や売店が設置され、合宿にも利用されている。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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