県立浦和第一女子高等学校の学校情報

平成22年に創立110周年をむかえた県内で最も伝統のある女子高

学校所在地
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-8-45
最寄り駅
JR京浜東北線浦和駅 徒歩8分、JR武蔵野線南浦和駅 徒歩12分
電話番号
048-829-2031
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★★★★(偏差値71以上) / 高校名「あ」行 / 女子校 / 県立 / 普通科 / 京浜東北線 / 武蔵野線 / さいたま市浦和区

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

2年次より興味、適性に応じて文系と理系に分かれる。
3年次には選択の幅を広げ、さらに深い学習内容となる。

隔週土曜日(通年)に授業を実施。

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の研究指定を平成16年度から文部科学省より受け、その成果が高い評価を受けている。 科学展では文部科学大臣賞を受賞し、インテル国際学生科学技術フェア(ISEF)に日本代表として参加した。 日本代表には平成29年度までに5人を輩出している。

SGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定され未来のための『女性学』探求プロジェクトというテーマで探求活動を行う。

英語の多読プログラム、国語・地歴科のコンクール多数参加・入賞等、文系も充実している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

授業で勝負をモットーに、塾や予備校などに通わなくても本校の教科指導でどの大学にも合格できる指導を実施している。
長年のノウハウの蓄積によるきめ細かい進路指導で志望校合格をサポートする。

新学期の開始時に『学習の手引き』を配布し、具体的な勉強方法などを指導。
早朝・放課後・土曜日の実力養成講座には多くの生徒が参加している。

慶應義塾大や早稲田大など指定校推薦枠のある大学は多数。 ただし、指定校推薦を利用せず、国立難関大を目指す生徒も多い。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生363名>
大学238名、短大0名、専門学校0名、就職1名、その他124名

★卒業生の主な合格実績
東京大、北海道大、東北大、群馬大、埼玉大、千葉大、筑波大、お茶の水女子大、東京外国語大、東京学芸大、東京農工大、横浜国立大、弘前大(医)、秋田大(医)、山形大(医)、信州大(医)、浜松医大(医)、埼玉県立大、首都大学東京、早稲田大、慶應義塾大、上智大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。活動はたいへん盛ん。

平成29年度は、ボート部がインターハイで全国優勝(シングルスカル)を遂げ、弓道部と山岳部が関東大会に出場した。 また、アナウンス部、競技かるた部、文芸部が全国高校総合文化祭に出場し、音楽部が関東合唱コンクールに出場した。

★設置部(※は同好会)
バスケットボール、バレーボール、ソフトテニス、卓球、ソフトボール、新体操、器械体操、陸上競技、水泳、ボート、サイクリング、山岳、バドミントン、剣道、弓道、サッカー、化学、生物、地学、調理、英語、長唄、琴、能楽、華道、茶道、音楽、美術、書道、文芸、写真、演劇、マンドリン、囲碁将棋、吹奏楽、アナウンス、かるた、※空手、※JRC、※漫画、※フォークソング、※物理、※日本舞踊

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

平成28年度より修学旅行の行き先が海外(台湾)となった。

4月 護身術講習会(1年)
6月 体育祭
7月 水泳大会(1年)
9月 一女祭(文化祭)
10月 スポーツ大会
11月 まなびあい交流事業(小高交流)
12月 修学旅行(2年)
3月 三送会、スポーツ大会、イギリス海外研修(1年・希望者)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 6・9・10・11月各1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治33年に開かれ、平成22年に創立110周年をむかえた県内で最も伝統のある女子高であり、全国的にもトップクラスの進学校。 県民には一女(いちじょ)の愛称で長年親しまれている。

受験のみに特化しないカリキュラム、充実した部活動や学校行事で幅広い人間性を養い、世界で活躍できる次代のリーダーを本気で育成

放課後に埼玉大の講義を聴講し、単位を取得できる。

論語』を一年で読み通す早朝漢文素読が行われている。

グローバル教育推進のため、イギリスのジェームズアレンガールズスクールと、台湾の台北第一女子高級中学と姉妹提携(ともに長い伝統を誇る名門女子校)。 イギリス海外研修や台湾への修学旅行でそれぞれの学校と交流する。

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