県立栗橋北彩高等学校の学校情報

県立栗橋高校と県立北川辺高校を再編統合し、単位制の普通科高校として平成22年度に開校した

学校所在地
埼玉県久喜市伊坂1
最寄り駅
JR宇都宮線・東武線栗橋駅 徒歩10分
電話番号
0480−52−5120
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 宇都宮線 / 東武日光線 / 久喜市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

単位制だが、1年次は基礎力を養うため全員が芸術を除いて共通の科目を学ぶ。

2年次から選択科目による学習が始まり、希望する進路に応じたプランから選択して学んでいく。

科目選択において生徒の進路実現・興味に応えるため、大学進学をめざすプログレスプラン、「保育」「衣食」を実践的に学ぶホームエコノミクスプラン、商業の専門家をめざすビジネスプラン、基礎から自分を磨き上げるステップアッププランの4つの学習プランが用意される。ホームエコノミクスプランでは、体験学習や現場実習も重視する。またビジネスプランでは、実社会における即戦力となる人材の育成をめざす。

全学年で少人数制クラス編成を実施。

1年次の「国語総合」「数学Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅰ」は「少人数+習熟度別」で授業を実施。それにより、きめ細やかで、懇切丁寧な指導となっている。

家庭科の選択科目「発達と保育」「児童文化」の授業で、隣接する幼稚園と連携して保育実習を行っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

インターンシップや講演会など地域における様々な活動を通して、勤労観・職業観を育てる教育を推進し、生徒の進路意識の高揚を図っている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生199名>
大学27名、短大18名、専門学校67名、就職82名、その他5名

★卒業生の主な進路先
跡見学園女子大、共栄大、十文字学園女子大、城西大、大東文化大、帝京大、東京国際大、東洋大、日本工業大、日本体育大、立正大、流通経済大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
足利工業大、跡見学園女子大、江戸川大、関東学園大、共栄大、埼玉工業大、秀明大、十文字学園女子大、城西大、尚美学園大、駿河台大、聖学院大、聖徳大、大東文化大、中央
学院大、東洋大、東京国際大、東京情報大、東京農業大、日本医療科学大、日本工業大、平成国際大、ものつくり大、立正大、流通経済大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。その後、約8割が参加。

平成30年度は、サッカー部が関東大会県予選ベスト16、弓道部が関東大会優勝(女子個人)の成績を収めた。
平成29年度は、男子バスケットボール部が総体予選で県ベスト8に進出した。
平成28年度には、陸上競技部がインターハイに出場した。

設置部(※は同好会)
陸上競技、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、弓道、バドミントン、剣道、卓球、テニス、ラグビー、書道、美術、理科、華道、茶道、家庭、放送、音楽、漫画研究、演劇、※情報ビジネス、※ボランティア

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

「クリーン栗橋」と称して、全校生徒で学校から栗橋駅までの通学路の清掃活動を行っている。

4月 新入生歓迎会
5月 体育祭
6月 遠足
10月 文化祭、修学旅行
11月 長距離走大会
12月 球技大会
2月 予餞会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★1日体験入学 7月1回
★学校説明会 9・10・11・12・1月各1回
★個別相談会 12・1月各1回
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

県立栗橋高校と県立北川辺高校を再編統合し、単位制の普通科高校として平成22年度に開校した。

校舎は栗橋高校のものを改修して使用(平成21〜23年にかけて改修工事を実施)。ホームエコノミクスプランで使用する保育室や、少人数・習熟度別授業に対応した複数の小講義室を新たに設置した。

平成25年度にエアコンが導入された。

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