県立松山高等学校の学校情報

少人数制の授業を実施。早朝・放課後・長期休業中の進学補習を実施するなど、生徒一人ひとりにきめ細かい指導をしている。

学校所在地
埼玉県東松山市松山町1-6-10
最寄り駅
東武線東松山駅 徒歩15分
電話番号
0493-22-0075
関連カテゴリ
★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「ま」行 / 男子校 / 県立 / 普通科 / 東武東上線 / 東松山市 / 理数科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

少人数制の授業を実施。早朝・放課後・長期休業中の進学補習を実施するなど、生徒一人ひとりにきめ細かい指導をしている。

普通科に特進クラスを1クラス設置。国公立大学への進学を視野に、ハイレベルな実力の養成を図る。

土曜授業を原則隔週で実施。

★普通科
1年次は共通科目を履修し基礎学力をつける。2・3年次から文系コースと理系コースに分かれ、専門科目を選択して進路希望の実現を図る。
特進クラスでは、オリエンテーション合宿、勉強合宿などを実施し、1年次より希望進路実現を強力にサポートしている。

★理数科
数学と理科の授業時間数が多い。理工系・医療薬科系大学進学希望者、将来的に理数系の研究を志している生徒に適したカリキュラムである。
数学は2年次までに全範囲を終え、3年次は大学受験に備えた演習をする。

文部科学省事業スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校であり(平成29年度から5年間、2期目の指定)、先進的理数系授業が展開されている。その他、大学・研究機関との連携、県のサイエンスフェアへの参加などをしている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

早朝・放課後・長期休業中に進学補習を実施(松高塾)。大学見学会や進路講演会も行う。
夏季休業中に勉強合宿を実施。(特進クラス・理数科)

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生314名>
大学222名、短大0名、専門学校13名、就職8名、その他71名

★卒業生の主な合格実績
群馬大、埼玉大、秋田大(医)、高崎経済大、埼玉県立大、首都大学東京、早稲田大、青山学院大、学習院大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

9割が参加(1年次全員加入制)。「文武不岐」を掲げ、関東大会や全国大会で活躍する部活動も多い。

平成30年度は、ソフトテニス部が団体・個人戦でインターハイ出場(3ペア)、個人戦で関東大会出場(4ペア)、陸上競技部がインターハイ出場(2人)、関東大会出場(6人)、新聞部が全国高等学校総合文化祭で文化連盟賞を受賞、全国高校新聞年間紙面審査賞で優良賞を受賞、映像制作部がNHK杯全国高校放送コンテスで優秀賞を受賞、生物部が高校生バイオサミット審査員特別賞を受賞した。

平成29年度には、インターハイにソフトテニス部(2ペア)と山岳部が、関東大会に陸上競技部(2種目)が出場した。また、新聞部が全国高校総合文化祭出場、書道部が全国高校生大作書道展大作優秀賞受賞、映像制作部がNHK杯全国高校放送コンテスト出場などの成績を収めた。

設置部
陸上競技、ソフトテニス、野球、水泳、サッカー、柔道、剣道、卓球、山岳、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、空手道、應援團、スキー、硬式テニス、新聞、演劇、音楽、書道、生物、美術、化学、地学、物理、写真、英語、吹奏楽、数学、映像制作、軽音楽

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

校歌応援歌練習、球技大会、松高祭、体育祭、修学旅行(2年)、比企一周駅伝、芸術鑑賞会、立志講演会、スポーツ大会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・10・11月各1回
★入試個別相談 9月(文化祭時)、11月
★理数科体験授業 10月1回
★松高祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

全教室に冷暖房が完備されて、快適な学習環境が整っている。また、自習室は毎日開放されている。

屋上の天体ドームには150㎜の屈折式天体望遠鏡が格納されている。

さまざまな生き物が観察できるビオトープがある。自然の生態系がそのまま再現されている。

県教育委員会から「未来を拓く『学び』プロジェクト研究開発校」(平成27年度〜)、「キーパーソン育成プログラム」(平成29年度〜)に指定されている。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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