県立杉戸高等学校の学校情報

平成29年度から各授業時間を55分とすることで週33単位の授業時数を実現

学校所在地
埼玉県北葛飾郡杉戸町清地1-1-36
最寄り駅
東武線東武動物公園駅 徒歩8分
電話番号
0480-34-6074
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 東武伊勢崎線 / 北葛飾郡

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

平成29年度から各授業時間を55分とすることで週33単位の授業時数を実現。本校独自のサブテキスト、マスターテキスト、総合学習ハンドブックなども使用した指導が行われる。

1年次は全員が共通の科目を履修する。

2年次から文系と理系に分かれる。センター試験対策のため、文系において芸術Ⅱと数学Bが選択制となる以外は、それぞれの系で全員が共通の科目を学習する。

3年次には選択科目が大幅に増えるので、各自のめざす大学の受験に必要な科目の学習を行うことが可能となっている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

大学進学者が多数を占める県立高校として、平成25、26年度には、「進路実現学力向上重点推進校」となった。

1年次の4月に学習オリエンテーション合宿(校外1泊2日)を行い、高校3年間を見据えた学習方法を学ぶ。

授業内小テストや宿題テスト、進路ガイダンスや補習を実施。
月1回程度、土曜日に全学年で「8時間勉強マラソン」を実施。

「20・50」(国公立大20名+難関私立大50名以上合格)を掲げ、早朝・放課後・土曜日の補講、本校独自の進路指導資料に基づく進路学習会などを実施。
27年度は12名、28年度は13名(うち1名浪人)、29年度は15名(うち2名浪人)合格している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生315名>
大学231名、短大17名、専門学校45名、就職7名、その他15名

★卒業生の主な合格実績
山形大、筑波大、埼玉大、静岡大、埼玉県立大、高崎経済大、学習院大、國學院大、駒澤大、成城大、専修大、東京理科大、東洋大、獨協大、法政大、武蔵大、明治大、立教大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
共立女子大、工学院大、駒澤大、芝浦工業大、成蹊大、成城大、専修大、拓殖大、千葉工業大、東京電機大、東京経済大、東京工科大、東京家政大、東京農業大、東京理科大、東洋大、獨協大、日本大、法政大、武蔵大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

全員参加制。陸上部、吹奏楽部、将棋部、理科部、書道部、ダンス部などが、関東大会、全国大会への出場実績を持つ。

平成30年度は、空手部が男子団体形で関東予選4位となり関東大会出場、サッカー部が県選手権二次予選・決勝トーナメント進出、陸上競技部が新人県大会で男子三段跳2位となり関東大会出場などの成績を収めたほか、多数の部活が県大会出場を果たした。

平成29年度は、空手道部が男子団体で関東予選県8位・新人大会県3位、サッカー部が県選手権二次予選進出、陸上競技部が総体予選の男子三段跳・男子やり投で県7位、新人大会の男子棒高跳で県5位などの成績を収めた。

設置部
陸上、バレーボール(男女)、バスケットボール(男女)、卓球(男女)、硬式テニス(男女)、ソフトテニス(男女)、バドミントン(男女)、サッカー、柔道、剣道、硬式野球、空手道、写真、文芸、吹奏楽、放送、華道、書道、茶道、美術、理科、郷土研究、家庭、英語、JRC、軽音楽、漫画イラスト研究、将棋、ダンス

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

下記の諸行事に加え、英語コンテストが年に5回開かれ、優秀者は年度末に表彰される。

5月 遠足、体育祭
7月 球技大会
9月 文化祭
10月 修学旅行(2年)
11月 長距離大会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校見学会 8・10・11・1月各1回(学校説明会、個別相談等を実施)
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

英検、漢検などの受検を推進し(校内実施)、ニュース・時事検定は1年全員、語彙力検定は2年全員が受験する。基礎学力の強化を図っている。

地域の美化のため、ボランティア清掃を実施している。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立杉戸高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立杉戸高等学校公式サイトはこちら