県立春日部工業高等学校の学校情報

本校はこの不景気にあっても就職に強い学校であり、平成27年度の求人数は1400件 を超えている。また指定校推薦枠も50校以上と数多くもっており、進学にも強い。

学校所在地
埼玉県春日部市梅田本町1−1−1
最寄り駅
東武線北春日部駅 徒歩3分
電話番号
048−761−5235
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / 土木・建築科 / その他 / 東武伊勢崎線 / 春日部市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

いずれの科も、将来技術者として産業界で通用しうる工業関係の基礎学力を身につけられるよう、専門科目の単位数を多く設定(3年次に6単位の選択科目)。

理論の学習だけでなく、実習の授業も充実。

近年増加しつつある、大学進学希望者のための選択科目も多数用意。

危険物取扱者・第3種主任技術者や第1種・第2種電気工事士など、在学中に各種の資格を取ることを積極的に支援。

早朝・放課後や土曜日に講習を開催。

こうした努力が実り、全国ジュニアマイスター顕彰制度で表彰される生徒も多数いる。

機械科
機械の仕組みや作り方、そのための技術・知識を習得する。主な専門科目は、機械実習、機械製図、機械設計、機械工作、自動車工学、電子機械など。

建築科
建築物に関する「企画」「設計」「施工」の課程を学ぶ。主な専門科目は、建築実習、建築製図、建築構造、建築施工、建築構造設計など。

電気科
電気の作り方や利用の仕方、家電製品等に使用される電気の基礎知識について学習する。主な専門科目は、電気実習、電気製図、電気基礎、情報技術基礎、電気機器など。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

本校はこの不景気にあっても就職に強い学校であり、平成29年度の求人数は2500件を超えている。また指定校推薦枠も50校以上と数多くもっており、進学にも強い。

★卒業生の進路状況<卒業生233名>
大学40名、短大0名、専門学校26名、就職161名、その他6名

★卒業生の主な進学先
工学院大、芝浦工業大、千葉工業大、東京電機大、日本大、日本工業大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
工学院大、埼玉工業大、芝浦工業大、城西大、拓殖大、千葉工業大、東京電機大、東洋大、日本大、日本工業大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

平成30年度は、柔道部、建築研究部が関東大会に出場した。

平成29年度には、バレーボール部が全日本ビーチバレージュニア男子選手権全国大会に出場した。

設置部(※は同好会)
野球、陸上競技、サッカー、ハンドボール、ソフトテニス、バレーボール、バドミントン、卓球、バスケットボール、剣道、柔道、ワンダーフォーゲル、スキー、空手道、機械研究、情報処理、科学、写真、美術、軽音楽、電気研究、囲碁将棋、建築研究、漫画、家庭科、※模型

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

遠足、体育祭、球技大会、修学旅行(沖縄方面)、春工祭(文化祭)、三送会などを実施。

工業高校ならではともいえる行事が「スペシャリストに学ぶ」。それぞれの科ごとに、熟練した各界の技術者に特別講師を依頼。あるいはまた、現場見学などを実施している。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★春工見学会  7・8・12月各1回
★体験入学  10月2回
★春工祭  11月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

開校は昭和39年。平成25年には創立50周年記念式典を実施した。

「技を磨き、心を育む」がキャッチフレーズ。在校生の出身中学校は県内114校、県外18校と屈指の通学範囲を誇る(平成29年度)。その理由として①徒歩3分の駅近、②落ち着いた校風、③手厚くきめ細かい資格指導と進路指導、④弟妹のリピート率が高いことなどが挙げられる。

ふるとね会館という、学食と合宿所を兼ね備えた施設がある。

平成25年度に電気科実習棟の改修が行われた。

放課後の部活動と重ならないように、早朝から補習授業を行うことで、各種資格取得に力を入れている。(取得者数は県内トップクラス。)

校歌の詞は、文化勲章受章者で歌会始召人も務めた詩人の大岡信氏が、校歌用に初めてつくったもの。

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