県立所沢中央高等学校の学校情報

丁寧な生活指導と盛んな部活動が特長の学校

学校所在地
埼玉県所沢市並木8-2
最寄り駅
西武線航空公園駅 徒歩30分またはバス
電話番号
04-2995-6088
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 西武新宿線 / 所沢市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1、2年次は共通科目を履修し、基礎学力をつける。芸術および2年次の理科は選択制。

3年次には文系・理系・看護医療薬学系に分かれ、多彩な選択科目から各自が必要なものを1科目選んで履修する。

国語、英語、数学において習熟度別授業、少人数制授業を実施している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

四年制大学、短期大学への進学者は年々増加傾向にある。

3年間を見通した進路行事が充実している。

1年次から進路ガイダンスを実施し、生徒一人ひとりに対し、きめの細かい個別指導を行っている。

放課後、夏季休業中の補習・補講をはじめ、実力テスト、進学対策のための小論文添削指導、模擬試験を実施している。

英語検定、漢字検定は課外指導を行うなど学校として力を入れており、成果が出ている。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生316名>
大学106名、短大48名、専門学校113名、就職34名、その他15名

卒業生の主な合格実績
亜細亜大、跡見学園女子大、神田外語大、国士舘大、白梅学園大、十文字学園女子大、淑徳大、城西大、駿河台大、大東文化大、拓殖大、帝京大、東京経済大、東京国際大、東京女子体育大、東洋大、日本大、文教大、武蔵大、明星大、立正大

指定校推薦枠のある大学・短大など
亜細亜大、跡見学園大、杏林大、工学院大、駒澤大、城西大、女子栄養大、十文字学園大、駿河台大、大東文化大、拓殖大、帝京大、東京家政大、東京国際大、東京電機大、東洋大、日本大、文教大、武蔵大、武蔵野大、明星大、立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1・2年次は全員参加制。3年次も約8割の生徒が参加している。多くの部が県大会出場の常連である。

平成30年度は、サッカー部が学校総合体育大会県大会に出場、バドミントン部が学校総合体育大会兼関東大会西部支部予選会で3位(男子団体)の成績を収めた。

平成29年度は、アーチェリー部が関東大会準優勝(男子団体)、インターハイ出場(男子個人)を果たした。ダンス部は全国高校ダンスドリル選手権全国大会(POM部門small編成)に出場した。

設置部(※は同好会)
陸上、アーチェリー、硬式テニス(男女)、サッカー、野球、ソフトボール、バレーボ−ル(女)、バスケットボール(男女)、卓球、バドミントン(男女)、剣道、柔道、ダンス、社会・新聞、科学、コンピュータ、吹奏楽、書道、美術、漫画研究、写真、演劇、茶道、華道、家庭科

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

行事がとても盛り上がり、通常授業との切り替えもしっかりしている。

5月 遠足、進路ガイダンス
6月 体育祭
7月 球技大会
9月 中央祭(文化祭)
10月 進路ガイダンス、修学旅行
11月 長距離走大会
12月 球技大会
2月 三送会、進路ガイダンス

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12・1月各1回
★体験入部 7・8月各1回
★オープンスクール 11月1回
★中央祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和55年創立。卒業生の数は1万2千人を超える。丁寧な生活指導と盛んな部活動が特長の学校である。

生徒が伸びると思われる指導があれば、すぐに取り入れる学校であることも大きな特長の一つ。学習指導における、週末課題(週末に宿題をもらい、月曜日に提出)、基礎学力サポート(予め配られた課題の中から、週始めの帰りのSHRで10分程度のテストを実施)、朝勉・夜勉(始業前及び放課後用の自習室で学習)などはそうした一例である。

「時間を守る」指導にも力を入れており、遅刻者の少なさは特筆ものである。(多くの生徒が始業10分前には登校している。)

全校舎にエアコンが設置され、校舎内はたいへん快適になった。校内の緑化活動も進んでいる。

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