県立志木高等学校の学校情報

英語は1・2年生2クラスを3講座に分ける少人数授業を実施

学校所在地
埼玉県志木市上宗岡1 −1 −1
最寄り駅
東武線志木駅、JR京浜東北線浦和駅 バス
電話番号
048−473−8111
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 京浜東北線 / 東武東上線 / 志木市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1学年は、確かな学力の定着をめざして、基礎学力を重視し、全員同一のカリキュラムとなっている。
2学年は、文系寄り、理系寄りの選択科目の設置はあるが、ほぼ全員同一のカリキュラムである。
3学年は、文系・理系の2コースに分かれる。選択科目を多数用意している。

英語は1・2年生2クラスを3講座に分ける少人数授業を実施。数学でも1・2年生2クラスを3講座に分ける習熟度別授業を実施。

パソコンや英語検定に力を入れている。

平成31年度より、授業時間を週あたり31時間に増やした。また、アクティブラーニングを積極的に取り入れ、生徒の主体的な学びを引き出す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進学希望者向けに朝補講や長期休業中の補講を実施。
進路関係の行事は以下のとおり。

<1学年>
4月 進路適性検査
6月 三者面談
7月 保護者上級学校訪問
2月 進路講演会
3月 上級学校模擬授業
<2学年>
6月 三者面談
7月 大学・短大見学会、保護者上級学校訪問
2月 分野別進路説明会
3月 進学・就職説明会
<3学年>
4月 進学説明会、就職説明会
5月 分野別進路説明会
6月 三者面談、模擬試験、就職相談、就職模試
7月 推薦入試説明会、模擬面接、職場見学
9月 模擬面接
10月 模擬面接

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生269名>
大学87名、短大42名、専門学校93名、就職33名、その他14名

卒業生の主な進学先
青山学院大、亜細亜大、跡見学園女子大、神田外語大、国士舘大、淑徳大、城西大、駿河台大、大東文化大、帝京平成大、東京家政大、東京工科大、東京国際大、東京女子体育大、東京電機大、東洋大、日本医療科学大、文京学院大

指定校推薦枠のある大学・短大など
亜細亜大、跡見学園女子大、浦和大、杏林大、工学院大、國學院大、国士舘大、十文字学園女子大、城西大、女子栄養大、実践女子大、駿河台大、大東文化大、拓殖大、東京国際大、東京電機大、東洋大、日本大、文教大、立正大、和光大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年生は入学時に全員加入。

平成30年度は、陸上競技部が男子 800m、1500mで関東大会に出場した。 また、ソフトテニス部が選手権埼玉大 会でベスト32など活躍している。

設置部
サッカー、バレーボール(女)、バスケットボール、陸上競技、硬式テニス、ソフトテニス(女)、剣道、硬式野球、バドミントン、ハンドボール、卓球、ソフトボール、吹奏楽、地学、演劇、囲碁将棋、美術、イラストコミック、書道、写真、茶道、文芸、※柔道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

強歩大会は伝統的な学校行事で、川越市の上戸公園から芳野台グラウンドまでの約20kmの道のりを走る。この経験を通して初めて志木高校に入学した実感をもつ1年生も多い。

平成21年度、県立高校で初めて海外修学旅行を実施。以後4年連続で台湾・台北市を訪問し、現地の大学や高級中学(高校に相当)と交流会を行った。

4月 遠足
6月 体育祭
9月 河骨祭(文化祭)
11月 強歩大会、修学旅行(2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12・1月各1回
★河骨祭 9月見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

重点目標は、1.学習習慣の確立と授業改善により、主体的な学びを推進し、学力を向上させる。2.志木高スピリットを醸成させ、学校生活に誇りと自信を持たせる。3.安心・安全で、地域とともに歩む、魅力ある高校づくりを推進する。4.地域とともに歩む、魅力ある高校づくりを推進する。こうした目標を達成するために、オリジナルの生徒手帳を活用し、時間と物の自己管理を推進するなど様々な取り組みを行っている。

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