県立幸手桜高等学校の学校情報

県立幸手商業高校と県立幸手高校とが統合され、平成25年4月、全日制の総合学科高校として新たに開校

学校所在地
埼玉県幸手市北1-17-59
最寄り駅
東武日光線幸手駅 徒歩15分
電話番号
0480-42-1303
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 東武日光線 / 幸手市 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

平成30年度より教育課程を改定。文理系列における進学指導が充実する。

1年次は「産業社会と人間」。商業系・文理系に分かれて学習する。商業系は普通科目に加えて商業科目を週に9時間学ぶ(簿記、ビジネス基礎、情報処理)。また文理系でも商業科目の授業が週に2時間設置される(情報処理)。

2年次は「総合的な学習の時間」を活用して、生き方の探求、職業選択、進学研究等を進めている。商業系はビジネス会計系列と情報マネジメント系列に分かれ、専門的により深化した学習を行う。文理系列は理系プランと文系プランに分かれて学習する。

ビジネス会計系列は、主に簿記・会計などの専門家をめざす人のための系列である。また、情報マネジメント系列は、主に情報処理や経理システム活用について高度な学習をしたい人のための系列である。これらの2つの商業系列では、充実した資格指導により、ITパスポート試験や日商・全商簿記検定をはじめ、数多くの資格取得が可能なため、就職以外にも、大学の商学部・経営学部への推薦入学にも有利な学習プランとなっている。

文理系列は、大学やその他の上級学校進学のための系列。大学の一般入試に対応できる学力を養うための学習プランとなっている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

実力テスト、職業適性検査、進路説明会、卒業生との懇談会などを実施し、きめの細かい指導を行っている。

インターンシップを2年次に全員が体験する。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)<卒業生195名>
大学12名、短大5名、専門学校57名、就職108名、その他13名

★卒業生の主な進学先
亜細亜大、大妻女子大、共栄大、埼玉学園大、城西大、尚美学園大、大東文化大、玉川大、千葉商科大、中央学院大、東洋大、日本大、文教大、平成国際大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

全員参加制(1年次)。

演劇部がボランティア公演などで活躍している。

平成30年度は、書道部が全国大会に出場した。

設置部(※は同好会)
野球、卓球、バドミントン、ソフトテニス、硬式テニス、陸上、バレーボール(女)、バスケットボール(男女)、柔道、サッカー、剣道、理科学研究、簿記、珠算、文芸、CAV、演劇、吹奏楽、PMC、新聞、写真、書道、ワープロ、茶道、華道、英語、JRC、美術、※アウトドア

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 遠足
6月 体育祭
7月 球技大会
10月 修学旅行(2年)、文化祭
2月 歓送会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★オープンキャンパス  7月1回
★学校説明会  8 ・9・11・12・1・2月各1回
★文化祭  10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

県立幸手商業高校と県立幸手高校とが統合され、平成25年4月、全日制の総合学科高校として新たに開校した。総合学科の特色として、①進路希望に応じて多数の選択科目があり、②少人数の下、きめ細かな授業が徹底され、③体験的学習や個別指導に基づく充実した進路学習が用意されている点が挙げられる。

簿記、情報処理、ワープロ、電卓、ITパスポートなど検定合格・資格取得を支援するほか、インターンシップの実施など、キャリア教育にも力を入れ、望ましい勤労観・職業観を育成している。

東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校に認証。

ICT(情報通信技術)環境整備対象校となり、タブレット端末44台設置、プロジェクター20台設置、Wi-Fi環境が整備され、新しい授業実践に取り組む。

長期休みに「学習サポーター」制度を開始。大学生を講師とし、生徒自身が苦手科目の克服を目指す。

毎朝10分の朝学習を開始。基礎学力の定着とともに、規則正しい生活リズムの育成にも役立っている。

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