県立川越高等学校の学校情報

骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉版リベラルアーツ事業指定校

学校所在地
埼玉県川越市郭町2 −6
最寄り駅
西武線本川越駅 徒歩分15分、東武線川越市駅 徒歩20分、JR川越線・東武線川越駅 徒歩25分またはバス
電話番号
049−222−0224
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 男子校 / 県立 / 普通科 / 川越線 / 西武新宿線 / 東武東上線 / 川越市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

教員全員が質の高い授業を行い、教育課程は進学指導を重視して編成している。

1年次で基礎・基本を確実に定着させた上で、2年次から文系・理系に分かれる。

平成31年度入学生より、「進学型単位制」を導入。各自の進路にあった科目選択が可能となる。

文系については、3年次でさらに理科・数学もバランスよく履修する課程(文系Ⅰ)と、国語・英語・地歴・公民等を重点的に学ぶ課程(文系Ⅱ)の2つに分かれ、国公立大と難関私立大という進路に応じた、よりきめ細かな指導を行う。

隔週土曜日の午前中に公開授業を実施。また、月曜日と水曜日には7時限授業を行い、一週間を通した学習のリズムを作っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

学部・学科懇談会や合格者受験体験懇談会、夏季休業中に行われる大学見学会(キャンパスツアー)等を通じて、自ら進路選択できる力を養成している。また、進路講演会や難関大説明会も行っている。

教員主導の進学講習のほか、生徒の発案により、教員に講師を依頼して、内容・日程などを決めて行われる「自主ゼミ」も実施されている。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生397名>
大学205名、短大・専門学校・就職1名、その他191名

卒業生の主な合格実績
東京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、埼玉大、千葉大、筑波大、電気通信大、東京外国語大、東京海洋大、東京学芸大、東京工業大、東京農工大、一橋大、横浜国立大、神戸大、首都大学東京、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大、青山学院大、学習院大、中央大、法政大、明治大、立教大

指定校推薦枠のある大学・短大など
早稲田大、慶應義塾大、上智大、青山学院大、国際基督教大、中央大、東京理科大、明治大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

全員参加制。

平成30年度は、卓球部が関東大会に出場。軟式庭球部が東日本選手権大会に出場。生物部が埼玉県科学教育振興展覧会中央展優良賞を受賞。

平成29年度は、物理部がロボカップジュニア全国大会出場、美術部が全国高校総合文化祭出展、弦楽合奏部が全国高校総合文化祭出場、剣道部が関東大会出場を果たした。

設置部
水泳、軟式庭球、山岳、卓球、籠球、野球、蹴球、体操、剣道、柔道、弓道、陸上競技、排球、バドミントン、ラグビー、硬式テニス、新聞、応援、放送、吹奏楽、英語、映画視聴覚、物理、化学、地学、音楽、美術、書道、古典ギター、囲碁・将棋、軽音楽、弦楽合奏、生物、郷土、演劇、料理、文芸、写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

くすのき祭(文化祭)をはじめとして、学校行事がたいへん盛んである。

4月に新入生を対象として「くすのき宿泊研修」(1泊)を実施。各クラスに一人卒業生が参加してクラス討論や学習方法の説明、大学の紹介、質疑応答などを行う。

12月の文化講演会は、本校を卒業した著名人を迎えて行う。

4月 くすのき宿泊研修(1年)
6月 球技大会、水泳大会(1年)
7月 芸術鑑賞会
9月 くすのき祭(文化祭)、陸上競技大会
10月 修学旅行(2年)
11月 強歩大会
12月 文化講演会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・9月各1回
★公開授業 6・9・11月各2回、10・12月各1回
★くすのき祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉版リベラルアーツ事業指定校」(平成28年度より)。

「 Go Global 高い志、世界へ向けて」のテーマのもと、国際交流に力を入れており、英語圏以外の国から講師を招いて行う異文化理解プログラム、英語による集中講座(擬似留学体験)、米国カリフォルニア州立大学における次世代リーダー育成プログラムなどを実施する。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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