県立川越総合高等学校の学校情報

自分の適性、興味・関心を考慮したうえで、普通教科と専門教科の科目を総合的に選択履修し、3年間で81単位以上修得すれば卒業が認定される。

学校所在地
埼玉県川越市小仙波町5 −14
最寄り駅
JR川越線・東武線川越駅 徒歩20分、西武線本川越駅 徒歩15分
電話番号
049−222−4148
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 川越線 / 西武新宿線 / 東武東上線 / 川越市 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

自分の適性、興味・関心を考慮したうえで、普通教科と専門教科の科目を総合的に選択履修し、3年間で81単位以上修得すれば卒業が認定される。

1年次は基礎学力をつけるため、必修科目と原則履修科目中心に学習する。2・3年次は各自の進路にあわせて100種類以上の中から科目を選択履修する。選択の目安として4系列(①農業科学 ②食品科学 ③生物活用 ④生活デザイン)を設定している。

農業科学系列では、動物・植物を飼育・栽培し、農業の基本と「生き物を育む心」を学ぶ。

食品科学系列では、食品の製造、流通、衛生管理、栄養学などを学ぶ。

生活デザイン系列では、調理・被服・保育を中心に生活の中で活きる技術・知識を学習する。

1年次の必修科目「総合実習」では、農作物の栽培・食品製造・環境・草花など、農業に関する体験的学習を通して、自然や食物の大切さを考える内容となっており、2年次からの科目選択に役立てることができる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

資格・検定の取得・合格を奨励しており、大型特殊自動車免許、ビジネス文書実務検定、日本漢字能力検定、実務英語技能検定、食物調理技術検定、被服製作技術検定、日本農業技術検定の取得には特に力を入れている。

公務員対策講座を年10回実施している。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生241名>
大学41名、短大43名、専門学校97名、就職48名、その他12名

卒業生の主な合格実績
麻布大、跡見学園女子大、浦和大、十文字学園女子大、淑徳大、城西大、尚美学園大、駿河台大、聖学院大、大正大、大東文化大、帝京科学大、東京経済大、東京国際大、東京農業大、東洋学園大、日本医療科学大、日本大、文京学院大、目白大

指定校推薦枠のある大学・短大など
跡見学園女子大、駒沢女子大、実践女子大、十文字学園女子大、女子栄養大、城西大、駿河台大、大東文化大、高千穂大、多摩大、玉川大、東京国際大、東京電機大、東京農業大、東洋大、酪農学園大、立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。

平成30年度は、弓道部がインターハイに出場(男子団体)した。また、FFJクラブが、農業鑑定協議会県大会で最優秀賞を受賞し全国大会に出場、FFJ意見発表会県大会で最優秀賞を受賞し関東大会に出場した。

設置部
陸上競技、野球、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、卓球、剣道、ソフトボール、弓道、バドミントン、茶道、華道、文芸、美術、書道、写真、科学、JRC、吹奏楽、FFJクラブ、演劇

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

東日本大震災の復興ボランティア活動を継続して行っている。また、被災地特産品の販売を行い、被災地の復興に役立てる計画がある。

三富地区の落ち葉掃きボランティア活動。

体育祭では応援合戦がたいへんな盛り上がりを見せる。

9月 川総祭(文化祭)
10月 体育祭
11月 修学旅行(沖縄)
2月 3年生を送る会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 6・7・8・9・10・11月各1回(6・7月は体験授業も実施。8月は部活動体験も実施)
★個別説明会 12・1月各1回
★川総祭 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

水田、畑、水耕栽培温室のある名細農場、さらには、生物工学科棟や食品科学棟、最新の機材を備えた情報処理室、多目的ホール「明星館」など、施設が充実しており、総合学科高校としての幅広い選択科目に対応。実習をふんだんに取り入れた授業を行っている。

農業や家庭科目を通して、生徒は生命や食の大切さを学んでいる。

毎年、授業で育てたメロンの販売を百貨店で行い、新聞でも紹介された。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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