県立川越工業高等学校の学校情報

明治40年創立。109周年を迎える、「伝統・実績とも埼玉県“No.1”の工業高校!」

学校所在地
埼玉県川越市西小仙波町2 −28 −1
最寄り駅
JR川越線・東武東上線川越駅 徒歩10分、西武新宿線本川越駅 徒歩7分
電話番号
049−222−0206
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / 土木・建築科 / その他 / 川越線 / 西武新宿線 / 東武東上線 / 川越市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

各学科ごとに特色を生かしたカリキュラムを組んでいる。低学年では、基礎になる普通科目にも重点を置き、専門科目をスムーズに学習できるようになっている。

1年次の英語と数学、2年次の国語、3年次の国語と英語で少人数制授業を展開。より充実した指導を行っている。

ロボット、CAD、CG、マシニングセンター、バイオ関連装置、万能試験機などの多様な最新鋭設備を使用し、先端技術を学習する。実習においては、10名前後の少人数制授業を実施し、きめ細かい指導を行う。

★デザイン科
色彩、デッサン、コンピュータグラフィックスなどの基礎的学習を行う。
織物(テキスタイル)、染物などの製品づくりについても学ぶ。

★化学科
環境やバイオテクノロジー、人工宝石をテーマに、授業と実験を通じ、「化学」の基礎知識から応用技術までを学習。

★建築科
人間生活の基本である「衣食住」の「住」について、空間設計、建築方法の知識と技術を実践的に学習。

★機械科
部品づくりから製品づくりまで一貫したものづくりを通じ、匠の技と先端技術を学習する。

★電気科
先端技術に対応できる応用力の育成を目指し、電気の基礎を学習する。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

就職に関しては企業見学会・工場見学会などを行い、各生徒の個性、専門性を生かすことのできる職場を見つけるようにしている。

進学に関しては推薦入試説明会、進学補習、模擬試験などを実施し、毎年約4割の生徒が進学している。

資格取得にはたいへん力を入れており、そのための講習会も行っている。甲種危険物取扱者試験などの難関国家資格に合格する生徒もいる。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生272名>
大学44名、短大2名、専門学校44名、就職175名、その他7名

卒業生の主な進学先
岩手大、群馬大、工学院大、埼玉医科大、埼玉工業大、芝浦工業大、千葉工業大、東京電機大、東洋大、日本大、日本工業大、ものつくり大

指定校推薦枠のある大学・短大など
工学院大、芝浦工業大、女子美術大、東京電機大、東洋大、日本大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

自転車競技部は全国大会の常連で、全国優勝や世界大会出場の実績がある。また、野球部は過去に2回、甲子園に出場した。

平成29年度は、自転車競技部がインターハイ出場・国体出場、陸上競技部が関東大会出場、野球部が夏の埼玉大会ベスト8進出などの成績を収めた。また、高校生ものづくりコンテスト関東大会に旋盤作業・電気工事・化学分析の各部門で出場した。

設置部(※は同好会)
野球、陸上競技、弓道、自転車競技、ソフトテニス、卓球、バスケットボール(男)、バレーボール(男女)、ラグビー、サッカー、柔道、剣道、空手道、バドミントン、ソフトボール、山岳、応援、科学、美術、吹奏楽、自動車、電気、写真、現代ギター、茶道、将棋、※建築、※釣り、※演劇、※家庭科、※漫画文芸研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

強歩大会、工業祭(文化祭)、体育祭、マラソン大会、修学旅行(2年)などを実施。

各学年で工場体験を行う。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・11・12月各1回
★体験入学 9月1回
★工業祭 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治40年創立。110周年を迎えた、「伝統・実績とも埼玉県“No.1”の工業高校!」。パナソニック、エボルタ電池鉄道をはじめ、企業、大学、自治体、各種法人との連携により、実践的技術者の育成に力を入れている。

「たまご学校」や街頭の清掃などボランティア活動に取り組み、地域に開かれた学校づくりを行っている。

平成26年度、全普通教室に冷房を完備。

平成28年度に全普通教室にプロジェクターとスクリーンを配備。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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