県立川越女子高等学校の学校情報

週6日制。充実した教育内容を確保するため、65分授業と二学期制、土曜授業(隔週)を実施。

学校所在地
埼玉県川越市六軒町1−23
最寄り駅
東武線川越市駅 徒歩5分、西武線本川越駅 徒歩8分
電話番号
049−222−3511
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 女子校 / 県立 / 普通科 / 西武新宿線 / 東武東上線 / 川越市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

週6日制。充実した教育内容を確保するため、65分授業と二学期制、土曜授業(隔週)を実施。

数学、地歴、英語の単位数を増やすことで難関大学受験(東大地歴選択等)により適応したカリキュラムとなっている。

2年次までは、芸術などの一部の選択科目を除き、全員が共通の科目を学習する。

3年次からA類型(文系)とB類型(理系)に分かれ、より高度・専門的な内容を学ぶ。

1年次より普通クラスとは別にSSHクラスを設置。「科学研究Ⅰ・Ⅱ」など、3年間を通して課題研究に取り組む。その成果として日本学生科学賞文部科学大臣賞(平成20年・23年度)、ISEF(国際学生科学技術フェア出品)などの実績を残している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

3年間を見通した緻密な進路指導を展開。

具体的には、
〇放課後、土曜日、長期休業中などに組織的に行われる進学課外補講
〇学習室の設置(年間355日開放)
〇小論文の個人指導
〇卒業生を招いて大学での学問の楽しさを聴く進路懇談会、勉強の仕方を聴く進学懇談会、保護者のための進路勉強会(PTAと連携)
というような取り組みを幅広く行っている。また、難関大学対策として、東京大の論述試験や慶應義塾大の小論文に対応すべく、一対一の添削指導や新大学入試検討委員会の設置による新大学入試の研究と細やかで丁寧な進路指導を行っている。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生401名>
大学344名、短大1名、専門学校1名、就職0名、その他55名

卒業生の主な合格実績
北海道大、岩手大、宇都宮大、お茶の水女子大、埼玉大、千葉大、筑波大、東京外国語大、東京海洋大、東京学芸大、横浜国立大、埼玉県立大、首都大学東京、浜松医科大、福島県立医科大、早稲田大、慶應義塾大

指定校推薦枠のある大学・短大など
早稲田大(11)、慶應義塾大(1)、青山学院大(4)、学習院大(10)、関西学院大(7)、北里大(2)、国際基督教大(1)、埼玉医科大(1)、上智大(2)、中央大(4)、津田塾大(2)、東京女子大(5)、東京薬科大(4)、東京理科大(7)、日本女子大(5)、法政大(5)、明治大(5)、立教大(8)、立命館大(1) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

ほぼ全員が参加。平成30年度は、陸上競技部と水泳部、弓道部が全国大会、関東大会に出場した。

設置部
水泳、陸上競技、ソフトテニス、バスケットボール、ソフトボール、登山、硬式テニス、バドミントン、バレーボール、弓道、剣道、卓球、新体操、カラーガード、吹奏楽、マンドリン、弦楽オーケストラ、音楽、フォーク(軽音楽)、茶道、翠松会(茶道)、華道、箏曲、おいしんぼ(調理)、被服、漫画研究会、美術、書道、地球天文、生物、写真、英語、放送、英語劇、演劇、新聞、文芸、園芸

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 新入生歓迎会、春季スポ−ツ大会
6月 体育祭、芸術鑑賞会
7月 林間学校(1年)
9月 紫苑祭(文化祭)
11月 進路講演会、修学旅行(2年)
2月 ロードレース大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★生徒による学校説明会 7月1回
★授業公開・学校説明会 10・11月各1回
★紫苑祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

自主・自律を重んじる本校は、生徒の自学・自習環境を整えており、年末年始などを除き土日を含め学校を開放している。

生徒の進路選択の重要な動機づけや啓発事業として、大学等出張講義を実施。大学の研究者に研究分野の魅力や状況を語ってもらう。

平成18年度より現在に至るまで、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定を受けており、日本科学未来館や理化学研究所を訪問するサイエンスツアーや、埼玉大学、お茶の水女子大学などの研究者によるSS実験講座が実施される。この事業の一つとして、海外研修も実施している。

空調設備完備。

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