県立岩槻北陵高等学校の学校情報

近隣には慈恩寺や親水公園などがあり、豊かな自然の中、落ち着いた環境で学ぶことができる。

学校所在地
埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺117-2
最寄り駅
東武アーバンパークライン豊春駅 徒歩18分
電話番号
048-794-6060
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 東武野田線 / さいたま市岩槻区

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

すべてのクラスが30名前後の少人数編成で、一人ひとりを大切にしたきめ細かな指導を行っている。特に数学は習熟度別のクラスでわかるまで指導を行う。

1、2年次で基礎学力をしっかりと身につける。特に1年次の国・数・英の授業では「学び直し」を1年間かけて行い、つまずきを丁寧にサポートする。教材は本校のオリジナル教材で、全校を挙げて基礎学力定着の徹底に努めている。

2年次には「古典A・数学A」の中から1科目、「英語会話・OA実習・政経」の中から1科目を選び、選択科目による緩やかな文・理分けを行う。

3年次では、各自の進路希望に対応できるよう、多くの選択科目が設けられている。大学進学希望者のためのアドバンス(A)コースと就職希望者のためのスタンダード(S)コースが設けられ、進路希望に応じた選択が可能である。スタンダード(S)コースでは授業でワープロ、情報処理、日本語などの資格取得、検定合格をめざす。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

生徒一人ひとりの個性に合わせた進路の実現に向けて、全職員が一丸となって進路指導に取り組んでいる。

進路関係の行事も、分野別説明会や実力養成補習をはじめ、3年生を対象としたもの(企業見学、面接練習、進学者対象面接指導など)から1・2年生対象のもの(求人票の見方指導、卒業生との懇談会など)まで、数多く実施している。

1年次に就労体験活動を実施するなど、キャリア教育が充実している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生120名>
大学8名、短大4名、専門学校35名、就職57名、その他16名

★卒業生の主な進学先
埼玉学園大、埼玉工業大、聖学院大、東京国際大、東洋学園大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
江戸川大、埼玉学園大、城西大、東京工芸大、東京国際大、東洋学園大、流通経済大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成29年度は、放送部がNHK杯全国高校放送コンテスト全国大会(校内放送研究発表会部門)に出場した。剣道部はさいの国高校剣道大会で3位(男子団体)となった。

平成28年度には、剣道部がさいの国高校剣道大会で3位(男子団体)となった。

設置部
サッカー、バスケットボール、バレーボール、柔道、剣道、弓道、卓球、バドミントン、陸上競技、テニス、ウェイト・トレーニング、ラグビー、少林寺拳法、野球、美術、マンガ研究、音楽、食生活、書道、放送、ネイチャー、演劇、メディア

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

修学旅行は2年次に四国方面を訪れ、民泊体験学習を実施している。

5月 体育祭
6月 遠足
10月 北陵祭(文化祭)、長距離走大会
11月 就労体験活動(1年)、修学旅行(2年)、芸術鑑賞会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 10・11・12・1各1回
★北陵祭 10月 見学可
★入学相談会 12・1月各1回

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和56年4月開校の全日制普通科高校。近隣には慈恩寺や親水公園などがあり、豊かな自然の中、落ち着いた環境で学ぶことができる。

少人数学級編成により、一人ひとりの個性を大切に育てる。

カウンセリングルームでは、定期的に臨床心理士の指導を受けることができる(月2回)。

明るい挨拶と身だしなみ指導を徹底している。

平成28年度より制服が一新された。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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