県立小川高等学校の学校情報

平成29年度に創立89年を迎えた伝統校。きめ細かな進路指導で高い現役進学率81%・進路決定率97%を誇る(27年度卒業生)

学校所在地
埼玉県比企郡小川町大塚1105
最寄り駅
JR八高線・東武線小川町駅 徒歩3分
電話番号
0493-72-1158
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科 / 八高線 / 東武東上線 / 比企郡

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

授業は50分6限で実施。

1年次は全員同じ科目を学ぶ。英語で少人数制授業を行っている。
2年次から生徒各自の進路希望に応じ、文系と理系に分かれて学習。
3年次には、多くの選択科目を用意。少人数で授業は実施され、実戦的な力を身につける。

「総合的な学習の時間」は3年次に週3時間で実施し、進路に合わせて各自が講座を選択。

進学選抜クラス(進選組)を1年次より1クラス設置。週3日の7限授業、長期休業中の学習合宿などを実施し、国公立大や難関私大への合格を目指す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路統一ロングホームルーム(1年次)に始まり、3年間を見通した系統的な進路指導を行っている。

長期休業中には進学補講を実施。

3年次には、志望校の小論文過去問題研究や、AO受験対策も行われる。

土曜日など月10時間、自分のペースで科目とレベルが選択できる「スタディサプリ」を格安で受講可能。進学選抜クラス以外の生徒も受講し、進学に役立てている。

★卒業生の主な進路実績(平成30年3月)
城西大、駿河台大、拓殖大、大東文化大、帝京平成大、武蔵野大、立正大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
大妻女子大、国士舘大、淑徳大、城西大、女子栄養大、駿河台大、大東文化大、東京国際大、東京電機大、東京農業大、東洋大、日本大、武蔵野大、立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

全員参加制(1年次)。加入率80%(1〜3年生)。たいへん活発に活動をしており、複数の部が全国大会出場の実績を残している。

少林寺拳法部は平成29年度まで20年連続で全国大会に出場している強豪。女子バレーボール部は過去17年間で県大会ベスト16に10度進出。

平成30年度は、eiga worldcup2018に放送部が3作品を出展。うち1作品がみゆき野国際映画祭賞を受賞し、北欧・日本短編国際映画祭で上映されることとなった。

設置部
野球、バスケットボール(男女)、陸上競技、バレーボール(女)、サッカー、ソフトテニス(男女)、ソフトボール、卓球(男女)、剣道、少林寺拳法、放送、文芸、美術、書道、コンピュータ、自然科学、華道、音楽、演劇、生活美学、写真、ESS、漫画研究、物理化学、JRC、軽音楽、将棋、社会研究、マジック

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

文化祭、球技大会、予餞会などは生徒会が中心となって企画。全校で盛り上がる。

クラスごとにも様々な取り組みがあり、ロングホームルームにおいて、やきいも大会、バーベキュー大会、茶話会などが行われている。

4月 新入生歓迎会
5月 遠足、進路ガイダンス(3年)
6月 体育祭、進路ガイダンス(2年)
7月 球技大会
9月 葦火祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年・沖縄方面)
11月 芸術鑑賞会(3年に一度・現地)
12月 球技大会、進路ガイダンス(1・2年)
2月 予餞会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・8・12・1・2月各1回(12・1・2月は個別相談会)
★葦火祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成30年度に創立90年を迎えた伝統校。きめ細かな進路指導で高い進学率76%・進路決定率94%を誇る(28年度卒業生)。また、複数の部が全国大会出場の実績を残すなど、部活・生徒会活動が活発な学校でもある。

駅から徒歩3分という通学に抜群の好立地にある。

6万冊もの蔵書を有する図書館(独立棟)は、県内屈指の規模。自主学習室も完備。

全教室に冷房を設置。

図書館ビブリオバトルや先生ビブリオバトルなど、書評ゲームを活発に開催している。

有志生徒によるボランティア活動として、授業の補助など、地元小学校との交流事業を行っている。

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