県立寄居城北高等学校の学校情報

平成20年4月、地域連携型の単位制総合学科高校として開校。平成29年度で10周年を迎える。

学校所在地
埼玉県寄居町桜沢2601
最寄り駅
秩父鉄道桜沢駅 徒歩3分、秩父鉄道・東武線・JR八高線寄居駅 バス
電話番号
048-581-3111
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 八高線 / 東武東上線 / 秩父鉄道 / 大里郡 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は全員が共通科目を履修。2年次以降、多彩な選択科目が用意され、文理総合、情報ビジネス、健康教養の3系列を設定している。進路に合わせた選択が可能。

2年次より、文系、理系、看護医療、保育、情報、ビジネス、ウェルネス、スポーツの進路別に分かれて学習する。

1年次に特別編成進学クラスを1クラス設置。

全学年で少人数クラス編成(6クラスを7展開)、国数英の1・2年次は習熟度別授業を実施し、きめ細かな指導をしている。

体験学習を重視し、地域と連携したインターンシップを1年次全員が体験する。

各系列の目標は次のとおり。
<文理総合系列>
大学や短大、高等看護学校等への進学を目指す。
<情報ビジネス系列>
情報処理や薄記をはじめ、情報・商業系の資格を積極的に取得し、企業への就職や大学等への進学を目指す。
<健康教養系列>
福祉や生活、スポーツ等に関する内容を幅広く学習し、企業への就職や上級学校への進学を目指す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

大学進学から地域での就職まで、幅広い進路希望に応じた指導を推進。例年の進路決定率は100%。

学年毎に計画的な進路ガイダンスを実施、進路意識を高め、各分野の情報を幅広く提供している。

1年次に全員参加のインターンシップを行い、早い段階で職業観や就労意識を高める。
地元企業や公的機関による説明会を行っている。
公務員対策講座を定期的に開催している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生226名>
大学27名、短大13名、専門学校88名、就職88名、その他10名

★卒業生の主な進学先
埼玉工業大、城西大、上武大、駿河台大、大東文化大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
埼玉工業大、城西大、淑徳大、上武大、駿河台大、ものつくり大、高崎健康福祉大、東京福祉大、山梨学院大、立正大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

運動部・文化部ともに日々の活動に切磋琢磨し、それぞれ良い成績を収めている。

平成30年度は、剣道部・陸上競技部・女子バレーボール部・卓球部・美術部・女子バスケットボール部が県大会出場、野球部は春季県予選で3回戦進出、吹奏楽部・コーラス部もそれぞれ県のコンクールで優良賞を受賞した。

平成29年度には、弓道部が東日本大会出場、剣道部が関東大会ベスト16、美術部が県展で入賞し、2年連続で全国展覧会に出品した(油絵)

設置部(※は愛好会)
硬式野球、サッカー(男女)、ソフトテニス(男女)、弓道、卓球、バレーボール(女)、バスケットボール(男女)、陸上競技、剣道、ハンドボール(女)、茶道、華道、家庭科、写真、吹奏楽、コーラス、書道、美術、パソコン、JRC、※囲碁・将棋

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

遠足、修学旅行、文化祭、マラソン大会、芸術鑑賞会、球技大会、3年生を送る会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・8・9・11月各1回
★体験入部 8月
★入試対策説明会 1月
★個別相談会 12月・1月各1回
★学校見学は定期試験中を除き随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成20年4月、地域連携型の単位制総合学科高校として開校。平成29年度で10周年を迎えた。

総合学科実習棟は250人収容の階段教室(産社室)のほか、陶芸室、器楽室、図書館、パソコン室、家庭科関連の実習室(介護実習室・保育実習室・被服室)を備えている。

地域の小学校・中学校と「花いっぱい運動」や「笑顔であいさつ運動」を協力して行っている。

高大連携として、ものつくり大、埼玉工業大、武蔵丘短大と連携し、体験授業や部活動指導など幅広い交流で教育の幅を広げている。

一部の地域(深谷・岡部コース、神保原・本庄コース、丹荘・児玉コース)に通学用のスクールバスを運用している。

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