県立児玉白楊高等学校の学校情報

地域で唯一、農業系学科と工業系学科を併設した創立118年を迎える伝統校

学校所在地
埼玉県本庄市児玉町金屋980
最寄り駅
JR八高線児玉駅 徒歩22分、JR高崎線本庄駅 バス
電話番号
0495-72-1566
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / 農業科 / その他 / 高崎線 / 八高線 / 本庄市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

いずれの科でも最先端技術をわかりやすく学習し、パソコンも積極的に活用する。実習や実験の授業も多い。選択科目も豊富にある。また、各種の国家資格や検定の取得を支援し、そのための補習も実施している。

生物資源科
環境保全や環境問題、さらには希少植物や資源となる動物の保護・保存や生産などについて、バイオコンピュータも取り入れた学習を専攻別に行う。
自然保護教育を行い、県より「野生動物とふれあう学校」に指定されている。

環境デザイン科
環境についてあらゆる角度から考察を加え、フラワーデザイン・造園から都市計画まで、「緑」を用いた空間の設計・製図やデザインのしかたを幅広く学ぶ。

機械科
工作機械やパソコンを利用し、最新のマシニングセンタやロボット等について、設計から生産管理にいたる過程を少人数グループでの実験・実習によって学ぶ。

電子機械科
簡単なロボットの製作やIT技術、プログラミング、生産システム技術など基本的な自動化技術、エレクトロニクスを学ぶ。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

毎年卒業生の約6割が、それぞれの希望通り、地元の有名企業に就職。そのための対策として面接練習や補習を実施。

進学をのぞむ生徒に対しては、放課後の補習などを実施。秋には外部講師によるガイダンス(進路講演会)を開催。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)<卒業生140名>
大学13名、短大2名、専門学校39名、就職86名、その他0名

★卒業生の主な進路先
國學院大、埼玉工業大、上武大、高崎健康福祉大、高崎商科大、東京農業大、日本大、日本工業大、ものつくり大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
埼玉工業大、日本工業大、上武大、ものつくり大、東京電機大、城西大、東京工芸大、高崎健康福祉大、日本大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加。

機械研究部が毎年参加しているエコランカーで「デザイン賞」を受賞(平成28年度)。

平成28・26年度には、書道部が全高書展準大賞(全国2位)を受賞した。

設置部
野球、バドミントン、ワンダーフォーゲル、バレーボール、ソフトテニス、陸上競技、柔道、剣道、バスケットボール、サッカー、卓球、機械研究、RPG研究、パソコン、イラスト、生物、家庭科、書道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、修学旅行、ポプラ祭(文化祭)、ロードレース大会、球技大会、予餞会を実施。

2年次に就職希望者全員がインターンシップを体験する。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会  6・12月各1回
★ナイト入試相談会  1・2月各1回
★体験入学  7・10月各1回
★ポプラ祭  11月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

地域で唯一、農業系学科と工業系学科を併設した創立120年を迎える伝統校。また、平成26年6月に世界遺産登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」の高山社と兄弟校の競進社が母体となった学校である。

生物資源科実習棟、環境デザイン科実習棟や広大な圃場やハウスの施設がある。機械科と電子機械科の新実習棟が平成27年10月に完成。

授業前に10分間の「朝学習」を行い、基礎学力アップを図っている。

全校で「校内漢字大会」を実施し、全員が検定試験を受け、学力向上に取り組んでいる。

小動物を介して、近隣の保育所・小学校とのふれあい交流、老人介護施設等でのアニマル・セラピー体験などを行っている。また、隣接小学校との古代米の田植えや稲刈り体験、地元商工会主催のイベント参加、小学生対象の「親子でおもしろ体験」講座など、地域との交流・ふれあいに力を入れている。

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