県立上尾鷹の台高等学校の学校情報

独自の個別学習支援システムと充実した教育相談体制により高校生活を支援

学校所在地
埼玉県上尾市原市2800
最寄り駅
ニューシャトル沼南駅 徒歩10分
電話番号
048-722-1246
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 埼玉新都市交通伊奈線 / 上尾市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

単位制の特長を活かし、柔軟な教育課程を実現。2年次から、個性や関心、進路希望に応じ、3つのモデル(進学文系、進学理系、資格技能取得)を参考に選択科目を選ぶ。

少人数指導、習熟度別授業で、「わかる授業」「伸ばす授業」をめざす。

朝補習(国・数・英)や長期休業中の進路補習を実施。
自然体験、ボランティア活動などの体験的学習や朝読書を実施。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

キャリア教育「ATDプロジェクト」、学力・体力向上計画「ようよう夢プラン」として、授業改善、大学の先生等を招いた特別講座、キャリア研究ノート等を実施し、生徒の進路実現を後押ししている。

生徒のニーズに応える進路指導のため、JST(ジョブ・サポート・ティーチャー)を配置し、継続的な進路指導を実施。また、補習体制の充実、校外模試の活用、進路ガイダンスの充実に努めている。
「 アクティブ・ラーニング」型授業や進路補習の充実により、「大学入学共通テスト」への対応を準備。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生229名>
大学64名、短大18名、専門学校99名、就職28名、その他20名

卒業生の主な進学先
国士舘大、駒澤大、埼玉医科大、城西大、昭和女子大、駿河台大、聖学院大、大東文化大、帝京大、東京国際大、東京成徳大、東洋大、日本大、日本工業大、日本女子体育大、目白大、立正大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。電算部はワープロ・情報処理・簿記等の検定合格をめざす。1年次から1級をとる生徒もいる。美術部では美術大学への進学指導も実施。

これまでに、卓球部が関東大会出場・全国選抜大会出場、吹奏楽部が県コンクール優秀賞、女子バスケットボール部が県ベスト8、将棋部が全国高校総合文化祭出場といった成績を収めている。

設置部
剣道、山岳、卓球、バドミントン、ハンドボール、硬式野球、柔道、サッカー、バスケットボール、テニス、ソフトボール、バレーボール(女)、茶道、写真、美術、放送、漫画研究、鉄道研究、将棋、家庭科、書道、科学、吹奏楽、園芸、電算

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

遠足、球技大会、芸術鑑賞会、文化祭、体育祭、ロードレース大会、修学旅行などを実施。進路見学会、平和人権教育、防火防災訓練、非行防止教育なども行っている。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★ 学校説明会 8・9・10・11・12・1月各1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

多様で質の高い進路実現」「自立心の確立」「部活動等を通じた規律ある学校生活の充実」を柱に教育活動に取り組んでいる。

独自の個別学習支援システムと充実した教育相談体制により高校生活を支援し、たとえば小・中学校で不登校を経験した生徒も安心して学び続けることのできる学校をめざす。

教室や廊下の壁面には県産の木材をふんだんに使用しており、木の香り漂う、落ち着いた学習環境である。

学習支援室の他、ゆったりとしたカウンセリング室を3室設置。
広々とした多目的室(ラウンジ)があり、様々な活動で使用。
充実したコンピュータ室を2室設置。山小屋風の陶芸室を備えている。

県教委より主に次の研究委嘱を受けている。(平成30年度)「未来を拓く『学び』プロジェクト研究開発校」「次世代型教育モデルに関する調査研究協力校」「質の高い学校教育に係る事業推進校」

環境教育を推進しており、毎年「国際生物多様性の日」(5月22日)には国連生物多様性条約事務局が呼びかけたGreen Waveに参加し、校内や近隣での植樹活動を行っている。

地域の小学校とスポーツ交流がある。

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