県立上尾橘高等学校の学校情報

自立(律)して社会を支えられる人間を育てる学校

学校所在地
埼玉県上尾市平方2187−1
最寄り駅
JR高崎線上尾駅、JR大宮駅 バス
電話番号
048−725−3725
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科 / 京浜東北線 / 埼京線 / 川越線 / 高崎線 / 宇都宮線 / 湘南新宿ライン / 上尾市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は芸術以外、全員が共通科目を学ぶ。

2年次以降は類型制を導入し、進学に対応したアドバンスコース、基礎からの学力を養成するスタンダードコース、資格取得をめざし社会の即戦力を養成する情報ビジネスコースのいずれかに属する。

3年次、アドバンスコースは文系と理系に、情報ビジネスコースは情報とビジネスにさらに分かれ、各自の進路に対応した学習を行う。

少人数授業、習熟度別授業、ティーム・ティーチングに取り組むなど、「わかる授業」を展開、基礎学力の定着に向けたきめ細かく指導を行う。

体験を通じた学習・資格の取得に力を入れている。情報処理(表計算)検定や簿記検定をはじめ、資格取得数は県内普通科高校で毎年トップクラスの実績を残している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

就職では、学校を通した生徒は全員決定している。さまざまな資格取得、きめ細かな指導を通じ、就職内定率100%を実現。
進学希望者に対しては個別指導を行っている(補習等)。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生124名>
大学10名、短大3名、専門学校28名、就職69名、その他14名

卒業生の主な進学先
埼玉工業大、淑徳大、城西大、尚美学園大、駿河台大、聖学院大、西武文理大、大東文化大、鶴見大、帝京大、東海大、東京家政学院大、東京国際大、東京未来大、平成国際大、ものつくり大、立正大

指定校推薦枠のある大学・短大など
城西大、聖学院大、大東文化大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。

近年はアーチェリー部が関東大会優勝、国民体育大会出場(共に平成27年度)の実績を残している。
演劇部、吹奏楽部、科学部などの地域連携活動も行われている。

設置部(※は同好会)
野球、サッカー、バスケットボール、テニス、バドミントン、卓球、陸上競技、アーチェリー、体操競技、柔道、剣道、バレーボール、ダンス、情報処理、写真、美術、科学、吹奏楽、演劇、漫画研究、文芸、家庭科、書道、華道、※かるた

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 遠足
5月 体育祭
7月 スポーツ大会
9月 橘祭(文化祭)
10月 ロードレース
11月  就労体験(1年)、修学旅行(2年)
12月 スポーツ大会
1月 百人一首大会
2月 予餞会
3月 スポーツ大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★ 学校説明会 10・12・1・2月各1回
★授業見学会 11月1回
★橘祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

自立(律)して社会を支えられる人間を育てる学校、中学時代の自分とはちがう「新しい自分」の伸びしろを増やす学校。これらが本校の特色である。

取得可能な資格の受検指導にも力を入れている。

校内大規模改修を実施し、教室のエアコン、コンピュータ室(3室)、トレーニングルーム、食堂などが整備され、設備が充実している。

様々な体験活動を行うことで、心豊かな生徒の育成に取り組んでいる。たとえば、1年次には就労体験活動として、地域の商工会議所やロータリークラブの協力のもと、70以上の事業所で5日間の職業体験を行う。また全校生を対象とした取り組みでは、「東北支援ボランティア」活動を7年連続で行い、新聞でも取り上げられた。他にも、特別支援学校との交流会や、地域清掃などを行っている。

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