県立いずみ高等学校の学校情報

実験実習設備が充実。校内には25の実験室が存在

学校所在地
埼玉県さいたま市中央区円阿弥7-4-1
最寄り駅
JR大宮駅 徒歩25分またはバス
電話番号
048-852-6880
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 土木・建築科 / 農業科 / その他 / 京浜東北線 / 埼京線 / 川越線 / 高崎線 / 宇都宮線 / 湘南新宿ライン / さいたま市中央区

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は、幅広い共通必修科目の他、専門科目(農業情報処理」「情報技術基礎)を学習する。 また、学科選択に向けて、卒業後の進路を視野に入れたガイダンスを受ける。

2年次からは、各系3学科に分かれ、専門分野の学習・研究を深める。 各自の希望進路、興味・関心に応じて選べる選択科目も多数設置している。

★生物系
生物資源の確保とその活用に関する学科。 生物生産科・生物サイエンス科・生物資源化学科に分かれる。
生物生産科では、自然とふれあいながら、土地利用生物生産やバイオテクノロジーに関する学習を通して、動植物の栽培・飼育について身につける。
生物サイエンス科では、生態系や生物現象、自然の仕組みについて、幅広い理科的分野の学習をする。
生物資源化学科では、食品製造や微生物実験などを通して、健康な食生活を実現するための学習を行う。

★環境系
快適な環境の保全と創造に関する学科。 環境デザイン科・環境サイエンス科・環境建設科に分かれる。
環境デザイン科では、緑豊かな生活空間をデザインするべく、公園、屋上緑化、庭園などについて学習する。
環境サイエンス科では、大気・水質・土壌・騒音などの測定や、生態系の保全・管理に関する知識・技術を学習する。
環境建設科では、測量・製図などに関する技術を習得しながら、景観デザインや都市の計画・設計について学ぶ。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

資格取得に力を入れており、そのための朝勉強会を実施。 危険物取扱者(甲種・乙種・丙種)、一般毒物劇物取扱者、情報技術検定、計算技術検定、トレース検定、レタリング検定、農業技術検定、造園技術検定、大型特殊免許(農業用)、フラワー装飾技能検定、土木施工管理技術検定などの資格が取得できる。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生219名>
大学・短大40名、専門学校78名、就職99名、その他2名

卒業生の主な進学先
宇都宮大、埼玉工業大、東京電機大、東京農業大、日本大、立正大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成30年度は卓球部が南部支部大会優勝(男子団体)、陸上競技部が県大会出場などの成績を収めた。また、農業クラブが全国大会に出場した。

★設置部(※は同好会など)
陸上、バスケットボール(男女)、卓球、野球、バドミントン、ソフトボール(女)、サッカー、バレーボール(女)、テニス、剣道、山岳、少林寺拳法、放送、化学、物理、写真、土木、生物、ギター、茶道、※釣り、※家庭科クラブ、※囲碁・将棋、※美術、※英語、※合唱、※吹奏楽、※映画、※演劇、※文芸・アニメ

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

6月に体育祭、9月に湧泉祭(文化祭)、11月に修学旅行(2年)、芸術鑑賞会、強歩大会、12月に球技大会、2月に予餞会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7月2回、9・10・11・1月各1回
★湧泉祭 10月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

生物系と環境系でくくり募集を行っており、専門に学ぶ学科は入学後に決定する。

高校版環境ISOプログラムの取得や、太陽光パネルの設置など、環境ISO活動に力を注いでいる。

実験実習設備が充実しており、校内には25の実験室が存在する。

平成26年度の夏に大規模改修が行われ、校舎がリニューアルされた。木材をふんだんに使用した温かみのある内装に癒される。

農業クラブの活動として、ひまわりBDFプロジェクトを推進。 ひまわりの種からバイオ燃料を創って発電に利用しようという計画である。

埼玉県みどり再生に取り組む県立高校パワーアップ事業の一環としてフォレストツアーを実施。 有志が三峰神社で植林活動を行っている。

平成30年度、いずみ高校として改組20周年を迎えた。地球環境のよき理解者を育成するようBDFによるイルミネーション装飾等教育活動をより一層充実させている。

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