浦和麗明高等学校(旧小松原女子高等学校)の学校情報

With Your Hart. 彩りの未来へ。

学校所在地
埼玉県さいたま市浦和区東岸町10-36
最寄り駅
京浜東北線・高崎線・宇都宮線浦和駅 徒歩8分、京浜東北線・武蔵野線南浦和駅 徒歩10分
電話番号
048-885-8625
生徒数
886名 女子886名
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 女子校 / 私立 / 普通科 / 京浜東北線 / 高崎線 / 宇都宮線 / 武蔵野線 / さいたま市浦和区

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

将来を見据えた多彩なカリキュラム

特選コース[Ⅰ類・Ⅱ類]
I類は難関国公立、早稲田・慶應、II類は中堅国公立、上智・東京理科、III類はGMARCHレベルを目指す生徒を対象にしたコース。

特選コースでは、長期休暇を利用することで豊富な授業時間を確保し、先取り学習を行い3年次の5月までに3年間の学習内容を終え、その後の授業時間を大学入試に向けての問題演習や過去問対策に充てている。
特に難関国公立大志望者には、Z会の通信添削を利用した記述問題対策の講習を9月以降に実施。

また、大手予備校講師による土曜講習では、模擬試験の過去問で構成された問題集を利用し、大学入試において重要な模擬試験の対策を年間通して行っている。

本校では、豊富に確保された授業時間を利用し、クラブ活動をしっかりと行いながら大学進学に向けた学習を効率よく進めていく取り組みが用意されている。

特進コース[I類・II類]
I類は成成明学獨國武レベル、II類は日東駒専レベルを目指す生徒を対象にした難関私大入試に特化したコース。
特進コースでも長期休暇を最大限利用することで豊富な授業時間を確保し、先取り学習で3年次の7月までに3年間の学習内容を終了し、以降は大学入試レベルの問題演習や過去問対策を行い、実力を養成していく。私大入試に特化したカリキュラムにより、1年次は「映像授業」と「通常授業」を組み合わせ、タイミングよく繰り返し学習することで大学入試に向けた主要教科の基礎を徹底的に学習する。

2年次の文理選択により、文系選択は英・国・社、理系選択は英・数・理に絞って学習する。教科の授業時間として英語(共通)11時間、国語(文)・数学(理)12時間、社会(文)・理科(理)6時間と公立高校の標準的な授業時間数の約2倍の時間を確保している。

また、その豊富な授業時間数を利用した「演習授業」を導入し、前年度の復習をタイミングよく行うことで実力の定着を図り、1ランク上の大学合格を目指す。

特進コースも効率のよいカリキュラムを導入しているため7時間目で授業を終了し、放課後はクラブ活動に充てることができる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

大学合格実績も続々と

国公立大学、難関私立大学への進学実績が着実に伸びている。

合格実績大学は長野大1、釧路公立大2、立教大1、学習院大1、日本女子大1、東京薬科大2、武蔵大1、獨協大4、東京女子大4、東京女子医科大2、東洋大6、日本大6、帝京大20、亜細亜大2、大東文化大5など多数。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

英語

英語全般に言えますが、単語は2秒で意味を思い出せないと使えているとは言えません。また、スペルも書くことができないと使えているとは言えません。さらに発音・アクセントを気にして読むことができなければ話すことにはつながりません。
以上のことから、単語を覚える際は『2秒で思い出し』、『書き』、『音源を聞きながら声に出して』、『練習する必要』があります。

長文問題では本文を全て読んでから設問に答えるのではなく、まず設問から読み、本文に目を通し、パラグラフごとにテーマを読み取ることを意識しましょう。また、長文問題は2題出題されますので、英語を英語のまま理解する力をつけ、解くスピードを速くすることが大切です。

せっかく覚えた英単語が通じなかったらショックですよね。ぜひ使える英語を目指して受験勉強に励んでください。

数学

数学を学ぶ醍醐味は、自分の考えを友人と共有し、新たな問題や解法を構築することにあります。
情報の共有化を図るためには、自分で考える時間を十分に確保し論理立てて解答を書くことが必要不可欠です。その試行錯誤の過程で新たな発見をすることができれば、本校の目指す数学探求の姿に一歩近づきます。

問題を解答する上で重要なことは、他の人が自分の解答用紙を見て明確に解法を理解できる簡潔な文章を作ることです。その訓練ができていれば、入試問題を解く場合であっても解答の筋道が見え、その時間を楽しむことができます。
これからは、基礎力の充実と“解答をかく“ということに集中して学習してみてください。

国語

現代文では正確に課題文を読み取り、正確に思考し、正確に解答することが求められます。正確にとはここでは「客観的に」ということです。そのために筆者の意見とその根拠、また登場人物の心情やその背景を、文章中から探すことが大切です。

古文では現代仮名遣いや古文常識を問います。日頃の授業で受け身にならず、自ら学ぶ姿勢で知識を吸収してください。
また動作の主語や内容読解も出題されます。古文では主語が省略されることが多いので、これも日頃からの意識が大切です。主語が分かれば内容読解も難しくはないので、注釈を利用して読み進めてください。

学校説明会のおすすめポイント

全体のおおまかな説明だけではありません。浦和麗明高等学校で行われている「進路指導」と「教科指導」を、各担当者がわかりやすく説明します。
入学後の不安を取り除き、明確な将来像を抱いてもらえるよう、工夫しています。

学校のここに注目してほしい

2019年の春に共学校の2年目を迎えました。浦和駅と南浦和駅から共に徒歩で10分圏内とアクセスが極めて優れており、浦和・大宮・川口を中心に、幅広い地域から生徒が通学しています。
教室はガラス張りとなっており、白を基調とした校内は明るく、学習環境が整っています。

本校では様々な場面でiPadを活用しています。Wi-fi環境が整備されており、HRや各教科においては資料の配布をしたり、映像授業を用いて日々の学習の定着を図ったりしています。
総合学習では「解なき問い」に対して、自ら課題を見出し、考え、答えを創り出す力や、プレゼンテーションスキルを養っています。それとリンクして土曜日は模試対策の他、「高大連携講座」として、「生命科学」や「理学」、「薬学」など、ジャンルを問わず大学の幅広い講義を受講することができます。
自ら探求し、仲間と議論し、答えを創り出す経験を積むことで自身の成長を実感し、学びの姿勢を確立します。本学での学びを通し、大学進学、そして社会人として羽ばたくための礎を築きます。

変化に対応し、100年生き抜く力を身につけましょう。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の浦和麗明高等学校(旧小松原女子高等学校)情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦単願・推薦併願1回目)、1/23(推薦併願2回目)、2/3(一般単願1回目・併願)、3/10(一般単願2回目)
試験科目 礎学力試験〈国・数・英〉+面接
募集人員 特選Ⅰ類・特選Ⅱ類・特選Ⅲ:60、特進Ⅰ類・特進Ⅱ類:70
受験者数 特選Ⅰ類:47/66/38、特選Ⅱ類:20/76/2、特選Ⅲ:26/99/45、特進Ⅰ類:46/145/55、特進Ⅱ類:37/72/40
合格者数 特選Ⅰ類:42/60/28、特選Ⅱ類:14/28/15、特選Ⅲ:21/94/23、特進Ⅰ類:37/143/64、特進Ⅱ類:59/112/51
競争率 特選Ⅰ類:1.1/1.1/1.4、特選Ⅱ類:1.4/2.7/1.4、特選Ⅲ:1.2/1.1/2.0、特進Ⅰ類:1.2/1.0/-、特進Ⅱ類:-/-/-

※併願は面接なし ※人数はすべて1月22日単願/22日併願/23日併願

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