早稲田大学本庄高等学院の学校情報

推薦入学で全員が早大へ 帰国生の受け入れにも積極的

学校所在地
埼玉県本庄市栗崎239-3
最寄り駅
高崎線本庄駅 通学バス13分、八高線・東武東上線寄居駅 通学バス30分、上越・長野新幹線本庄早稲田駅 徒歩13分
電話番号
0495-21-2400
生徒数
1044名
特色
-自由な校風 -進学に有利 -施設が充実 -国際人を養成
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「わ」行 / 共学 / 私立 / 普通科 / 高崎線 / 八高線 / 東武東上線 / 本庄市

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

大学のような雰囲気  森に囲まれた校舎群

“都の西北”ではないが、緑の森に囲まれた環境である。

施設としては、校舎内にインターネット接続のPC室、CALL教室、食堂、ゼミ教室などを整備。高校ながら卒業論文が義務づけられているだけあって、図書室は早大図書館とオンラインで結ばれており、蔵書数約10万冊という本の中から資料を探せる。

そのほか、帰国生や他府県からの生徒のために、2012年に早苗寮(男子寮)、2018年4月に(女子寮)を新設。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

幅広い学問研究  3年次には卒論も

早大進学を前提に、いわゆる受験勉強ではない、幅広い学問研究を指導している。その成果の集大成として、3年次に卒論提出を求めており、卒論の内容は大学進学時の学部・学科を決定する重要な資料となっている。

授業は全体にゆとりをもって行われており、授業時間も午前9時10分から午後3時40分までとし、2時限目と3時限目の区切りには20分間の“コーヒーブレイク”もある。また、水曜と土曜は4時限(13時10分)で終了する。大学の講座を先取りしたような専門的な内容の授業もあり、レベルは高い。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

成績も考慮して学部を決定し早大へ進学

早稲田大学へは、卒業すれば全員が進学できる。進学学部・学科の決定には、本人の希望と共に3年間の学業成績が重視され、さらに、本人の適性や卒論の内容を学部・学科決定の重要な資料とし、生徒に未知の分野にも挑戦するような意欲を期待して進路指導が行われる。国公立大学の上位校などへの志望者もいるが、他大学受験の場合は早稲田大学への推薦を辞退することになっている。

2018年3月卒業生は、政経学部77名、法学部47名、3つの理工学部87名など、339名の卒業生が早稲田大学の各学部へ進学した。

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その他の早稲田大学本庄高等学院情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(α選抜・Ⅰ選抜)、2/9・14または15(一般、帰国生)
試験科目 面接(α選抜、1次は書類選考)、基礎学力〈国・数〉+面接(Ⅰ選抜、1次は書類選考)、国・数・英+面接(一般、帰国生)
募集人員 α選抜男子/α選抜女子:約45/約30、Ⅰ選抜:約20、一般生男子/一般生女子:約100/約70、帰国生男子/帰国生女子:約15/約10
受験者数 α選抜男子/α選抜女子:142/214、Ⅰ選抜:91、一般生男子/一般生女子:1564/730、帰国生男子/帰国生女子:152/71
合格者数 α選抜男子/α選抜女子:47/36、Ⅰ選抜:26、一般生男子/一般生女子:371/148、帰国生男子/帰国生女子:54/29
競争率 α選抜男子/α選抜女子:3.0/5.9、Ⅰ選抜:3.5、一般生男子/一般生女子:4.2/4.9、帰国生男子/帰国生女子:2.8/2.4

※一般、帰国生の2次(面接)は、1次(学科) 合格者のみ。14日は男子、15日は女子。

アクセスマップ

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