慶應義塾志木高等学校の学校情報

県下随一の超難関進学校はほとんどが慶應大に推薦入学 校外授業もユニーク

学校所在地
埼玉県志木市本町4-14-1
最寄り駅
東武東上線志木駅 徒歩7分
電話番号
048-471-1361
生徒数
819名
特色
-自由な校風 -併設校あり -クラブが活発 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
高校名「か」行 / 男子校 / 私立 / 普通科 / 東武東上線 / 志木市

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

武蔵野の面影が残るキャンパスは緑豊か

広大なキャンパスは、美しい森や竹林、柿畑など自然がいっぱいで、今なお武蔵野の風趣をとどめる。
校舎に隣接する松林や雑木林は、昼休みの散歩にも最適。自然の美しさ、都会を離れた閑静さ、澄んだ空気などは、勉学に励む者にとって最高の環境といえる。
屋外温水プールや体育館、6面あるテニスコート、柔剣道場、弓道場と体育施設が特に充実。

さらに80人が収容できる合宿所「去来舎」「有朋舎」「陽光舎」と名付けられたクラブの部室棟もある。
「去来舎」という名称は、福澤諭吉のことば“戯れ去り戯れ来る、自ずから真あり”に由来し、また、「有朋舎」「陽光舎」は、生徒からの公募で決められた名前である。
蔵書約5万冊の図書館や、天体観測室、視聴覚教室など、学習施設も整っている。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

自学自習を習慣に全員慶應義塾大へ

慶應義塾大への進学を前提とした、特色あるカリキュラムを編成している。
「個性と能力を伸ばす」少数教育を実践しており、特に3年次はほとんどの科目が選択制で、生徒は教師のガイダンスを参考にして5科目10単位を履修し、将来の志望に応じた学習活動を通じ、大学における専門教育の準備をすることができる。

また、2年次には24講座から選択履修する「総合的な学習の時間」があり、言語学習の楽しさを知ると同時に、諸外国・諸民族の歴史や文化、政治、風土などを学ぶ。
希望者を対象に学年を越えて放課後、「語学課外講座」も開講。
アジア、アフリカ、中東地域を中心に、アラビア語、イタリア語、古典ギリシャ語、古典ラテン語、スペイン語、中国語、ロシア語、フランス語など、24言語を自由に選択できる。

学期は前期と後期に分けられているが、指導上の関係で定期試験は年に3回あり、定期試験のあと、成績や生活指導に関する保護者会が開かれている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

慶應義塾大ひとすじ学部で進路を選択

ほとんど全員が、推薦で慶應義塾大学に入学する。
いずれの学部に進学するかは、大学教員による学部説明会を開いて進学指導すると共に、各自の志望と適性、在校時の成績などを考慮した上で、推薦学部が決定される。

2018年3月卒業生275名の進学学部の内訳は、文学部16名、経済学部80名、法学部74名、商学部61名、医学部8名、薬学部3名、理工学部27名、総合政策学部1名、環境情報学部2名、看護医療学部0名、その他3名。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の慶應義塾志木高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/23(自己推薦2次)、2/7(一般1次・帰国生1次)、2/11(一般2次・帰国生2次)
試験科目 国・数・英(一般・帰国生1次)、面接(2次)
募集人員 自己推薦:約40、一般・帰国生:約190
受験者数 自己推薦:132、一般:1241、帰国生:96
合格者数 自己推薦:41、一般:343、帰国生:30
競争率 自己推薦:3.2、一般:3.6、帰国生:3.2

※自己推薦1次は書類選考のみ、※2次はすべて1次合格者のみ

アクセスマップ

公式サイト

慶應義塾志木高等学校公式サイトはこちら