川越市立川越高等学校の学校情報

校舎は7階建。250台以上のパソコンを備え、充実した施設を誇る。

学校所在地
埼玉県川越市旭町2−3−7
最寄り駅
JR埼京線(川越線)・東武東上線川越駅 徒歩15分、西武新宿線本川越駅 徒歩20分またはバス
電話番号
049−243−0800
関連カテゴリ
★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 普通科 / 情報処理科 / その他 / 埼京線 / 川越線 / 西武新宿線 / 東武東上線 / 川越市 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

学力の充実のため、全学科・全学年で1クラス35名の少人数学級編成を実施する。

国際経済科と情報処理科は、資格を生かした進学や就職を目指す。検定合格者数(率)は県内トップレベル。

簿記・情報処理・ワープロ・電卓などの全商検定1級をはじめ、ITパスポート、基本情報技術者、FP技能検定3級、秘書技能検定2級などの資格が取得できる。

普通科
総合的な基礎学力を充実させ、さらに応用力をつけることにより、大学進学に対応できることを目標とする。
1・2年次は基礎、基本を大切にし、全員同じ科目を学ぶ。
3年次より、生徒一人ひとりの興味・関心や進路希望に対応するため、多様な選択科目を設置している。3年次には7つのコースに分かれ15単位分の科目を選択する。

国際経済科
商業について専門的に学ぶ学科であり、埼玉県で初めて設置された。
将来、経営、経理、サービスなどの事務遂行能力を養うことができる。
3年間を通して、基礎学力をしっかり身につける教科と、商業に関する専門教科を合理的に組みあわせたカリキュラムとなっている。

専門科目については、国際的なビジネス活動に関わるための経済や簿記などに関する知識と技術を習得することを目標としている。
国際社会で活躍できる生徒を育てるため、ALT(外国語指導助手)が常駐している。

情報処理科
高度情報化社会に対応できる能力をもつ生徒の育成を目指し、1人1台のコンピュータを操作する実用的なカリキュラムを展開している。

コンピュータに関する基礎的な知識と技術を習得し、さらに、情報通信ネットワークなどの手段を積極的に利用する、ITを活用した教育内容となっている。

コンピュータ以外にも、事務全般やワープロなどについて専門的に学び、情報化社会に広く適応できる能力を身につけることができる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

補習や公開模試、模擬面接などを実施している。

★卒業生の進路状況<卒業生291名>
大学110名、短大26名、専門学校75名、就職72名、その他8名

★卒業生の主な合格実績
國學院大、駒澤大、埼玉医科大、成城大、専修大、東京電機大、東洋大、獨協大、日本大、法政大、武蔵野大、明治大、立教大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。女子バレーボール部はインターハイ34回、春高バレー31回、関東大会44回(43年連続)の出場実績を誇る(平成29年度まで)。山岳部は埼玉県の強化指定選手を輩出。第71・72回国体にも出場。

平成28年度には、女子バレーボール部がインターハイ出場、山岳部が国体3位、チアダンス部が全日本選手権大会全国7位の成績を収めた。

設置部(※は同好会)
野球、ソフトボール、バレーボール、バスケットボール、卓球、テニス、体操、剣道、柔道、山岳、サッカー、バドミントン、チアダンス、ソフトテニス、技芸、華道、ビジネス、科学研究、英語、軽音楽、美術、写真、書道、茶道、OA、情報処理、簿記、吹奏楽、音楽、JRC、放送、漫画研究、※文芸

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

新入生歓迎会、遠足、国際交流(ノースセーレム高校)、文化祭、体育祭、修学旅行、ロードレース大会、予餞会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会  7・11・12月各1回
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

校舎は7階建。250台以上のパソコンを備え、充実した施設を誇る。

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