川口市立高等学校の学校情報

平成30年4月、川口市立高校3校(川口総合高校・川口高校・県陽高校)を1校に統合して開校される

学校所在地
埼玉県川口市上青木3−1−40
最寄り駅
JR京浜東北線西川口駅・川口駅、埼玉高速鉄道鳩ヶ谷駅 バス
電話番号
048-258-1657(川口市教育委員会学務課新市立高校建設担当)
関連カテゴリ
高校名「か」行 / 共学 / 普通科 / 京浜東北線 / 埼玉高速鉄道 / 川口市 / 理数科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

ディベートや協調学習を取り入れた「アクティブラーニング」やタブレットを利用したオンデマンド学習(「アダプティブラーニング」)を導入するなど、「21世紀型能力」を伸ばすためのカリキュラムが用意される。

理数科
難関国公立大を経て医師・研究者などを志望する人のための学科。科学的探究活動を重視した教育が行われる。

普通科一般コース
2年次まで文理を問わずまんべんなく各科目を学習し、国公立大への進学を希望する人のための学科。

普通科文理スポーツコース
多彩な選択科目群により自分の得意分野を伸ばし、私立大進学などをめざす人のためのコース。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

普通科に特進クラスを設置。独自の講座などにより、国公立大や難関私立大への現役合格をめざす。

 自習室は21時まで開放。オンデマンド学習の環境や学習支援員の配置など、予備校へ通うための費用や時間
を節約することができる。

以下の合格実績は市立3校を合わせたデータ。

卒業生の主な合格実績
埼玉大、筑波大、東京工業大、一橋大、横浜国立大、埼玉県立大、首都大学東京、早稲田大、上智大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

母体校となった市立3校はいずれも部活動が活発であり、それぞれが県内でも有数の強豪部を擁していた。

 平成29年度、川口総合高校では全国大会(インターハイ、JOCジュニアオリンピックなど)に柔道部・卓球部・ソフトテニス部・陸上競技部が、関東大会に弓道部・水球部が出場した。また、川口高校では全国大会に陸上競技部が、関東大会にボート部・水泳部が出場した。県陽高校では全国大会に定時制バドミントン部が出場した。

設置部(予定)
陸上競技、水泳、水球、野球、柔道、剣道、弓道、卓球、新体操、サッカー、バスケットボール、ソフトテニス、バレーボール、バドミントン、ボート、ソフトボール、ダンス、硬式テニス、吹奏楽、茶道、筝曲、軽音楽、合唱、家庭科、コンピュータ、美術、書道、文芸、英語、放送、演劇、自然科学、天文、実務計算、映像研究、写真、漫画研究、JRC朋友会

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

新入生歓迎会、球技大会、文化祭、体育祭、修学旅行、マラソン大会、予餞会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2017年度実施内容)

★ 学校説明会 8・10・11・12・1月各1回
★ 文化祭(川総祭、市高祭、県陽祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成30年4月に川口市立高校3校(川口総合高校・川口高校・県陽高校)を1校に統合して開校された。新校の全日制は理数科(40名)・普通科(320名)・普通科文理スポーツコース(120名)、定時制は総合学科(120名)となる。

 新校の校舎および第1グラウンドは旧川口総合高校の敷地に設置される。また、第2グラウンドとして旧川口高校(川口市朝日5-9-18)の敷地も利用している。

 新校舎には、自習室やアクティブラーニングルーム、プレゼンテーションルームなどの施設が置かれ、「新しい学び」を実現するための環境が充実している。

タブレットPCがいつでも利用でき、また、全教室に無線LANやプロジェクターを設置するなど、ICT機器の利活用のための環境が整っている。その結果、疑問をその場で解決できるなど、効率的な学習が可能となっている。

 グローバル教育として、高校生海外派遣事業(カナダ)を実施。参加費用は川口市から援助される。また、アメリカ・フィンドレー高校への長期留学(1年間)の実施も予定している。

 理数科等において高度な専門性のある教育環境を整備するために、お茶の水女子大学や東京理科大学との間に相互連携協定を結んでいる。

 平成30年度開校であるが、母体校である市立3校の生徒がそのまま新校に移行しているため、1年生のみのスタートではない。

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