さいたま市立大宮北高等学校の学校情報

県内公立高校ではトップクラスのICT教育環境が整備

学校所在地
埼玉県さいたま市北区奈良町91-1
最寄り駅
JR高崎線宮原駅 徒歩15分またはバス
電話番号
048-663-2912
関連カテゴリ
★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 普通科 / 高崎線 / さいたま市北区 / 理数科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

理数科1クラスと普通科7クラスがあり、普通科は2学年から文系・理系に分かれる。
理数科・普通科ともに隔週で土曜授業を実施。

★理数科
理数科アドバイザー構想の下、埼玉大学と連携し、多くの研究者から適切なアドバイスを受けている。
少人数授業や課題研究などで魅力的な授業を展開している。
土曜授業の午後には通常の授業では扱わない内容の講座や行事を実施。

★普通科
2学年から文系・理系に分かれるが、3学年で受験のための演習を最大15単位/週(1単位=50分)選択することができる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進学に重点をおいた指導を強化している。
各学年で「進路の手引き」を配布し、それを利用した進路LHRを実施。
外部講師を招いた進路説明会や講演会を開催している。

長期休業中や朝・放課後に、小論文対策講座やセンター対策講座など、受験対策の各種補習を行う。その他、通年でも講座を実施。

1年次より、校内実力テストを実施。1、2年次には、看護師体験も行っている。

全員がタブレットPCで動画講義(スタディサプリ)を視聴できる。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生360名>
大学265名、短大9名、専門学校29名、就職5名、その他52名

卒業生の主な合格実績
東北大、茨城大、宇都宮大、埼玉大、千葉大、筑波大、電気通信大、信州大、埼玉県立大、首都大学東京、早稲田大、青山学院大、学習院大、上智大、明治大、立教大

指定校推薦枠のある大学・短大など
青山学院大、学習院大、國學院大、成蹊大、成城大、中央大、東京理科大、獨協大、法政大、武蔵大、明治学院大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

平成30年度は、水泳部(男子平泳ぎ200m)と陸上部(男子100m)が関東大会に出場、カヌー部がインターハイに出場した。

設置部(※は同好会)
カヌー、水泳、野球、サッカー、ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ソフトテニス、卓球、剣道、柔道、空手道、陸上競技、硬式テニス、ダンス、美術、茶道、箏曲、放送、吹奏楽、漫画研究、写真、ESS、演劇、サイエンス、アジア文化研究、※軽音楽、

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

生徒会本部が中心となり、企画・運営・実施までを執り行っている。

グローバル人材育成のために、オーストラリアの姉妹校との交流、海外サイエンス研修、海外修学旅行を実施している。

遠足(2、3年)、HR合宿(1年)、体育祭、芸術鑑賞会(1年)、球技大会、海外派遣事業(2年)、北高祭(文化祭)、修学旅行(2年・シンガポール、マレーシア)、マラソン大会、予餞会、球技大会などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★ 学校説明会 8・9・10・11・12・2月各1回
★オープンスクール 8月1日
★土曜日授業公開 9月3回、5・6・10・12・1月各2回、7・11・2月各1回
★北高祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成28〜32年度、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を文部科学省から受け、グローバルサイエンスリーダーの育成のため、様々なプログラムを実施している。

・理数教育
理数科アドバイザーによる授業・施設見学、教職員の研修会や埼玉大学との連携講座を継続的に実施。また、ICT教育も充実させている。

・国際理解
短期派遣:姉妹校のオーストラリアのアルビオンパーク高校へ8月に10人程度10日間派遣される。
長期派遣:市内ロータリークラブと連携して1年間海外へ派遣される。

・ICT教育
全HR教室に電子黒板機能付きプロジェクターを配備。理数科生徒には、授業や実験で得られたデータを処理するために一人一台のノートPCをはじめ、生徒全員にタブレットを配布。これらを利用したポートフォリオ体制を構築するなど新入試にも対応している。

「埼玉県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他のさいたま市立大宮北高等学校情報